ステンレス鋼、炭素鋼・鉄など!材料の性質やロウ付けのポイントなど詳しくご紹介
わかりやすい「ロウ付け」シリーズより、『各種材料へのロウ付け性1 ~ステンレス・鉄・銅・アルミ編』をご紹介します。 金属表面に強固な酸化被膜があり、耐食性に優れる“ステンレス鋼”ですが ロウ付けには、強固なクロムの酸化皮膜の除去が必要です。 また鋼が柔らかくて、ねばりがある強靭な性質の“炭素鋼・鉄”は、 ロウ付け方法が多様にあります。 【ステンレス鋼 ロウ付けのポイント】 ■強固なクロムの酸化皮膜を除去する必要がある ■温度管理によりステンレス固有の特性を損なわないよう注意 ■オススメは炉中ロウ付け 温度管理が容易で、光輝な仕上り ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【炭素鋼・鉄 ロウ御御けのポイント】 ■炭素量が多いほど、ぬれ性を阻害する ■りん成分を含むロウ材は使用しない リン化鉄をつくり、ロウ付け欠陥となる ■ロウ付け方法は多様 大気ロウ付けであれば主に銀ロウ、黄銅ロウ 炉中ロウ付けであれば銅ロウを使用する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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5つの特長 ◆光輝ロウ付け 雰囲気ロウ付けでは様々な金属を光輝に仕上げます。 異種金属同士の接合も得意としています。 ◆高気密・高信頼接合 リークのない密閉容器の接合はおまかせ下さい。 高圧力や真空環境で使用可能です。 ◆試作から量産まで柔軟な対応 試作1点の少量から対応します。 量産もおまかせください。 難易度の高い案件もご相談ください。 ◆技術サポート力 ロウ付けを知らなくても心配ありません。 用途に合わせた最適な接合法を提案します。 ◆実績豊富 創業55年。豊富なノウハウを生かして 試作から量産まで安定供給ができます。















