ワンタッチの大電流コネクタを導入!女性や高齢の作業者もスムーズに作業できるようになりました
半導体の製造工程では、多結晶シリコンを溶融し単結晶棒(インゴット)を 作り、スライスしてウエハを作ります。 装置内の限られたスペースで定格150~200Aの給電箇所の切り離しがあり、 従来品のコネクタは全長が長く、着脱作業も固くやりにくい状況でありました。 そこで、接続不良を防ぐためにバネを用いて接続部分の接圧を一定にする 『大電流コネクタ』を導入。ワンタッチ式のため女性や高齢の作業者でも スムーズに作業ができるようになり、生産性が大幅に向上しました。 【事例概要】 ■課題:従来品のコネクタは全長が長く、着脱作業も固くやりにくい状況 ■導入後 ・一切通電不良がなくなった ・電力消費を抑えられ、省エネに繋がった ・約30%の省スペース化に繋がったため着脱作業がしやすくなった ・生産性が大幅に向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。











