排水溝に取付るだけで、車の排気ガスやガソリンの油などを99%以上除去! 半永久的に再利用可能なので.SDGsに好適!
排水処理でこんなお困りはありませんか? ・有害な重金属類やPAHsなどを含んだまま、 河川や海などの公共用水域に排水が流れ出てしまう… ・排水処理のメンテナンス費用が高い… そんなお困りごとを『水質改善部材 ミスティ』が解決します! 再生炭素繊維が、水に含まれる油分や芳香族炭化水素(PAHs)を 99%以上除去することができ、高い浄化能力を保持。 フジテクノ独自の手法を用いてCFRP廃材などをリサイクルした 再生炭素繊維を使用し、大幅なコストダウンを実現しました。 SDGsに適合した技術により、使用済みの吸着部材は、 燃焼することで吸着した物質を除去できるので、半永久的に再利用が可能です。 ※詳しくはPDFダウンロード頂くかお問合せ下さい。
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基本情報
【仕様】 ■サイズ Φ200×200mm ■長さ(製品長さ) 150mm×1000mm ■素材 再生炭素繊維、フェルト、VaS
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納期
用途/実績例
【用途】 ■道路橋排水口 ■化学工場や田畑の排水口 ■マンホールやヒュームセプター ■漁港やモーターボート競技場 ■ガソリンスタンドや飲食店などの排水口 etc…
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日本の先導的材料分野として、炭素繊維(カーボンファイバー)が挙げられ、高性能カーボンファイバーでは、PAN系三社の世界シェアは7割に達します。超高度・計量の特性があり、ボーイング787やエアバスA350では機体重量の半分近くも使われています。また、自動車の軽量化のため、カーボンファイバーを使った複合材料(CFRP)の大量利用が始まろうとしています。 しかし、CFRPの歩留まりは悪く、約50%程度です。残りは廃材となってしまいます。また、カーボンファイバー製造各社でも、繊維端材、布耳、使用期限切れプリプレグ等、非常に多くのエネルギーを使ったCFが廃棄されており、その量は我が国で2000t/年、世界では6000t/年ともいわれています。さらに、廃棄されるCFRPおよびカーボンファイバー廃材の量は増加を続けています。このようなことから、カーボンファイバーを得て、活用する技術の確立は緊急の課題であります。