全光線透過率0%の高い遮光性を持った黒色粘着フィルム。フィルム製品の抜き取り検査・エレクトロニクス製品の遮光等に使用可能。
くっきりミエールは、フィルムやシート製品の裏面に貼り付けることで裏面反射を抑制し、スジ、ムラ、異物などの外観不良をより鮮明に視認できる外観検査用フィルムです。 高い遮光性により検査対象のコントラストを向上させ、検査精度の向上と作業効率化に貢献します。 従来、裏面反射対策として黒インクを塗布する方法が採用されていましたが、くっきりミエールを貼り付ける方式に変更することで、塗布工程の削減による作業効率向上や、検査条件の再現性向上を実現します。 また、高い遮光性能を活かし、外観検査用途に加えてエレクトロニクス製品の遮光部材としてもご活用いただけます。 【用途例】 ・フィルム製品の抜き取り検査 ・エレクトロニクス製品の遮光用 等
この製品へのお問い合わせ
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
1914年6月、当社は、電気通信分野に不可欠な「電気絶縁紙、電気通信用紙」の国産化にいち早く成功したことで、日本における産業用特殊紙のパイオニアとしての道を歩み出しました。 1960年代には、原料パルプからの一貫生産を武器に、数々の優れた製品を生み出し、「特殊紙の巴川」として、製紙業界に確固たる地位を築き上げました。 その後、「抄く・塗る・貼る・砕く」の技術に磨きを掛け、高機能性材料分野へと領域を広げてきました。 近年は、5Gや先進運転支援システム等の普及、DXの推進により、多くの電子部品で高電圧、大電流、高周波に対する制御が求められています。当社では、「熱・電気・電磁波」をコントロールする「iCas(アイキャス)」ブランド製品を拡充し、熱やノイズに対する様々なソリューションを提供しています。 また、「GREEN CHIP」ブランドとして、自然環境への配慮と製造・動作環境の制御に貢献する製品開発も進めています。 また、このような当社の実態を明らかにし、今後も持続的な企業成長を目指すべく、2024年1月1日、社名を「株式会社巴川製紙所」から「株式会社巴川コーポレーション」に変更いたしました。














