従来技術では発電が難しかった低落差・高速流の適地に有効設置できる小水力発電システムWaterWeco(R)
独自技術(入射角調整機構)により流量変動があっても安定した発電が可能。また、メンテナンスが容易(塵芥対策が容易)。魚道も確保でき生物多様性にも配慮。また、流速を有効に利用する仕組みなのでエネルギーの無駄が少なく、溢水リスクが極めて低くなっています。
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基本情報
水車形式:胸掛け(下掛け)型・開放型周流水車 水車直径:3.15m 羽根幅(1ユニット):約1.25m(標準) 適用落差:約1.0m以上 最小流量:約1.0㎥/s以上(条件による) 出力範囲:5~100kW(条件による) 周波数:50Hz/60Hz対応 発電方式:単相・三相対応 設置方式:河川・農業用水路・工業用水・放流水など 水路幅対応:ユニットを並列設置して対応(例:4m幅なら3ユニット)
用途/実績例
河川の落差工、農業用水路、工業用水など。
詳細情報
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農業用水路設置事例
企業情報
出力は1ユニットあたり5~20kW程度に対応。並列設置により出力増強可能。 略歴:2009年〜岡山県岡山市、岡山県津山市、広島県三次市などの自治体やコンサル会社などとFS(実証実験)、売電設備・自家消費設備を所有、長期(10年以上)に亘り運転試験、発電効率の改良を重ね、(公財)岡山県産業振興財団などの支援、(大)長崎大学大学院工学研究科、流体専門の研究機関である、(株)西日本流体技研と2016年〜協働研究、CFD流体解析、模型試験、最適化、製品化、実機設置運転完了、2020年10月に国内特許登録(その後60ヶ国以上の海外特許登録、WaterWeco(R)商標、水車羽根形状の意匠登録) ・溢水リスクにより設置不可能だった低落差の落差工に有効に設置可能 ・省力化:塵芥・豪雪対策が容易(除塵装置不要):維持費用(初期費用)の大幅低減 ・流量変動に合わせた(自動)レイアウト制御機構➢期中安定効率発電 ・生物多様性配慮:魚が遡上する河川に設置する場合でも魚道を確保可能 ・受賞・技術登録履歴:エコプロアワード・発明協会会長賞などの各種アワード受賞・UNIDO STePP登録











