穴や隙間などがある場合、ガスの流入を確認可能!真空容器などの試験に使用されます
当社では、真空ポンプとヘリウムガスを用いて試料や製品の耐圧試験を 行う「ULVAC HELIOT710」を備えています。 開口部をゴムやOリングで塞ぎ固定し、中の空気を抜きご指定の真空度状態に した後、外側をヘリウムガスで覆うことで、穴や隙間などがある場合、 ガスの流入を確認可能。 当社では、試作試料の耐圧実験から圧漏れが許されない量産品の耐圧試験 までを幅広く受託しています。ご用命の際は、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■真空ポンプとヘリウムガスを用いて試料や製品の耐圧試験を行う ■開口部をゴムやOリングで塞ぎ固定 ■お客様の試料や製品に合わせて適した真空圧試験をご提案 ■真空度:10^-1~10^-10 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【当社の耐圧試験の特長】 ■多様な試験方法:気圧、液圧、真空圧 ・3種類の耐圧試験をお客様のご要望に応じて実施 ・気圧試験はお手軽でコストメリットが高く、液圧試験は実際に使用する液体を使って 試験することができ、真空圧試験は真空容器などの試験に使用される ■治具の設計と製作:オーダーメイド対応 ・お客様のご要望に応じてコスト重視や作業効率重視などの視点で治具を設計、製造 ■試験受託:試作から量産まで ・1回限りの試作品の耐圧試験から量産品の耐圧試験まで幅広く試験を受託 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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TANIDAは1962年に創業以来、「製造の限界突破」をスピリッツとして掲げ、 アルミ合金およびマグネシウム合金の精密鋳造・機械加工メーカーとして、 時代とともに進化を遂げてまいりました。 このたびTANIDAの品質保証技術で培ったX線検査や浸透探傷検査などの各種検査サービスを、 KILT(かほく工業試験場)にて受託サービスとして皆様へご提案いたします。 当社ではX線検査や浸透探傷検査に加え、破壊試験・非破壊試験・寸法測定・試験片加工・熱処理・溶接など、 幅広いプロセスをお客様のご要望に応じて提供しております。 各サービスは航空機エンジン産業の厳しい要求に沿った品質管理体制のもと、 信頼性の高さを証明する「Nadcap」や品質管理の高さが客観的に証明される「AS9100D」だけでなく、 顧客の工程認証等の各種認定も保有しており、安心してご依頼いただけます。 【特殊工程認定(抜粋)WEBサイト】 https://tanida.co.jp/ja/technology/







