【昇温脱離型水素分析装置】測定下限10ppbで高感度に検出|デモ測定可能
■特長1 【真空チャンバー不要/ 大気圧下での分析に対応】 検出器に半導体式ガスセンサーを使用しているので、大気圧下でのガス分析が可能で、真空チャンバーなどの大型の設備は不要。前処理としての真空引きを必要とせず、常温近くで金属から放出される水素を損失することなく、より正確な昇温脱離試験データの取得が可能になります。 ■特長2 【測定下限10ppb / 極微量の脱離水素を高感度に検出】 低濃度の水素を高感度に分離、検出します。測定下限は10ppb。常温に加え、低温環境下で脱離する微量の水素も分析可能。 ■特長3 【-100℃~800℃ / 広い温度域での分析を可能に】 冷却機能の使用で、-100℃の低温域から800℃の高温域まで、試験サンプルの環境温度を定速で昇温することが可能。 低温域から高温域まで、幅広い温度域での昇温脱離試験を可能にします。 ■特長4 【小型・簡単操作の分析装置で短時間測定】 試料ガスは自動サンプリングされ、短時間で測定します。 測定部のSGCはB4サイズ、重さは6.2kgと小型軽量。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
・測定方式 :半導体式ガスセンサーを検知器としたガスクロマトグラフィー ・測定対象ガス:水素 ・測定濃度範囲:10~10,000 vol. ppb ・測定時間 :2分(計測周期は2分+α) ・試料設置空間:⌀11 × 20 mm ・昇温範囲 :-100~800℃ ・昇温速度 :1~1200℃/hour の範囲で可変(1℃単位) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
トヨタ「MIRAI」にも採用されたガスセンシング技術を結集したセンサー、ディテクター、モジュール、各種リークチェッカー、小型ガスクロを製造。そのノウハウを結集した超高感度小型ガスクロは、ppbレベルのガスを定量することができます。大学・研究機関、自動車メーカー、電機メーカーは元より、大気環境、鋼材中ガス、培養発生ガス、生体ガス、フィルター性能評価等、幅広いエンドユーザー、幅広い使用用途で、活躍をしています。












