木粉・プラスチックを融合したバイオマスプラスチックの特徴について詳しく解説!
環境問題を改善する新たな素材に注目が集まっているのをご存知でしょうか? 最近では木質素材とプラスチックを融合し、 それぞれの短所を補う全く新しいプラスチック素材が開発されています。 【木粉・プラスチックの相性は?】 木粉とプラスチックを融合した場合、それぞれの素材の相性は好ましいと言えます。 そのひとつが建築材やプラスチックの本来 廃棄する素材を利用できるため、環境に調和できることです。 木粉・プラスチック素材を融合した複合材をウッドプラスチック(WPC)と呼びます。 WPCはおもに自動車の内装・建築用の資材・家電製品などに使用されますが、 廃棄時に粉砕・融解することで再度ペレットに加工しリサイクルすることができます。 【WPCのメリット】 従来の海洋プラスチックと異なる、木粉を使用した バイオマスプラスチックのメリットは以下の内容になります。 ■木材と比べ汚れに強く、表面が滑らか・カビや腐食などの劣化が少なく… 続きは下記URLからお読みいただくかお問い合わせください。 木粉バイオプラスチックの製造をご検討の際は、ELEMUSに是非ご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
この製品に関するニュース(1)
企業情報
合同会社ELEMUSは、「100年後の世代の安心・安全・快適のために」を理念に、伝統技術と先端技術を融合した環境素材の研究開発を行う愛知県岡崎市の企業です。 当社は、天然漆樹液と木粉のみを原料とした100%天然由来の新素材「URCYL(アーシル)」を開発しました。URCYLは、石油由来樹脂や化学接着剤を使用せず、高い強度、耐久性、成形性を実現した環境対応素材です。業務用食洗機2,000回洗浄試験をクリアするなど高い実用性を有し、食器、包丁の柄、化粧品容器、ホテルカードキー、建材、インテリアなど幅広い分野への展開を進めています。 また、日本および欧州で特許を取得し、素材ライセンス事業を展開。企業ごとの用途や要求性能に応じた共同開発にも対応しています。大阪・関西万博での展示や国内外の展示会への出展を通じて、持続可能な社会の実現に向けた新たな素材提案を行っています。 ELEMUSは、地域資源の有効活用とものづくりの革新を通じて、環境負荷の低減と新たな価値創造に挑戦し続けます。













