遺伝子情報を伝えるだけでゲノム編集マウスがお手元に
ご研究に合わせたゲノム編集マウスを作製します。 ・遺伝子情報を伝えるだけでゲノム編集マウスがお手元に届きます。 ・F1マウス作出で変異遺伝子の次世代への伝播を確認します。 ・CRISPR/Cas9ライセンスに関し、国内での研究用途について安心してご利用可能です。 ・ゲノム編集に詳しくなくても手厚いテクニカルサポート致します。
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基本情報
塩基欠損、エクソン欠損、長鎖ノックイン、超長鎖ノックイン(1.5kb~)、点変異、floxマウスの作製を行っています。遺伝子情報、マウス系統などをお伝えいただければ、セツロテックで、ターゲットデザイン~ゲノム編集受精卵作製・移植~産仔のゲノム編集確認~交配によるF1マウス作製まですべて担当します。
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株式会社セツロテックは、2017年に創業した徳島大学発のスタートアップです。セツロテックのミッションは、「生物の潜在的な力を借りて、あなたと地球の課題を解決する産業を創造する」ことです。徳島大学の竹本龍也(代表取締役会長CTO)らは、2015 年に「ゲノム編集マウスを簡便にかつ高効率に作製できる手法」を開発しました(特許6980218号)。また、徳島大学の沢津橋俊(取締役CSO)は、培養細胞で高効率ゲノム編集を実現するVIKING法を開発しました(特許6956995号)。さらに、独自のRNAガイド型ヌクレアーゼST9.5を開発し、医療分野のほか、農業や畜産分野において品種改良を高速化する研究開発を進めています。セツロテックは、これらの独自技術を活用し、産業界向けの精密育種サービス「Setsuro Breeding」や、研究者向けのCRISPR-Cas9によるゲノム編集受託サービスを提供しています。








