これまで不可能であった、制御中のレゾルバ信号を制御や接続計測器に影響を与えず検出し角度・速度計測
レゾルバシステム計測器『RSM-100』は、レゾルバとR/Dコンバータで構成されたシステムのレゾルバ信号線を分岐検出しA,B,Zパルスと角度・速度に比例したアナログ電圧に変換しBNC端子で出力する製品です。また、励磁・SIN・COS信号もBNC端子で出力します。 本製品は第37回中小企業優秀新技術・新製品賞 優良賞 受賞しております。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【特徴】 ・制御信号に影響を与えず検出 ・分岐検出したレゾルバ信号をR/D変換・アナログ電圧出力 ・x1~x20まで軸倍角数に対応 ・60000rpm(電気角)までの高速回転に対応 【レゾルバの分岐検出】 一般的なレゾルバ信号は浮遊信号であり、パッシブプローブやクリップ等で分岐するだけでは電流回路の増加による励磁電流不足や別機器のGND接続によるノイズ流入等により既存計測システムの信号や計測に影響を及ぼし、計測できなくなります。 RSM-100においては高インピーダンス検出部により、信号を分離することで既存システムに影響を及ぼさずにレゾルバ信号の分岐が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
・ベンチマーク 他社や素性が分からないモータシステムの計測を行う際、レゾルバ信号を分岐し角度・速度計測 ・不具合調査 モータシステムに不具合が生じた際にレゾルバ信号を確認 ・実車試験 回転センサを取り付けることが難しい狭小空間でもレゾルバ信号を分岐し角度・速度計測 ・音・振動の信号との同時計測 本器から出力信号を用い同時計測が実現 ・モータ、e-アクスルの性能評価に活用 モータベンチの駆動側にロータリエンコーダの取付不要 ロータリエンコーダより高分解能、高回転域まで対応 軸を延長できないe-アクスルにも対応 本器からの出力信号をパワーアナライザ等に入力し活用 ・制御シーケンスの検討やマッピング検証に活用 モータ制御に用いているレゾルバ信号から角度・速度データを活用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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レゾルバとR/Dコンバータで構成されたシステムのレゾルバ信号を分岐検出しA,B,Zパルスと角度・速度に比例したアナログ電圧に変換し出力。また、励磁、SIN、COS信号も出力。
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計測例
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