安価に振動データを取得する。設備やインフラの状態監視用振動センサー
設備やインフラなどの状態監視を行う際には、一般に振動センサーを設置しデータ収録装置で振動状態を 取得します。弊社の『状態監視振動センサー(CMVS)』は、アンプを用いず通常時と異常時の振動変化を 捉えることに特化することで、コストダウンを図っています。これまでの振動センサーと併用可能で 監視地点を増やしたいときや、まずは大きな状態変化がないかを把握したい場合などにお役立ちできます。 振動の変化に対する出力電圧の変化量は、市販の振動センサーとほぼ同等で、インフラや設備、移動体など、 さまざまな箇所の状態監視として活用可能です。 効率的かつ経済的に状態監視を行うことができるデバイスです。 【特長】 ■アンプやセンサーへの電源が不要 ■振動の変化量は市販の振動センサーとほぼ同じ ■単純な構造 ■様々な箇所の状態監視等の補完センサーとして適用可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【適用例】 ■橋梁や構造物などのインフラ ■工作機械や電動機などの設備 ■自動車、鉄道などの移動体 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、さまざまな圧電素子を使用した電源レスのデバイスを 開発・製造している会社です。 圧電技術、騒音・振動分野の資格を持つ専門家が、専門知識に基づく 検討に加え、実験やデータ解析をできる強みを活かし、技術的な 課題の解決と提案を行うことができます。 また、技術コンサルティングも行っていますので、ご要望の際は お気軽にご相談ください。










