開発課題の解決のために構造・組成・電気を組み合わせた評価を提案
リチウムイオン二次電池の正極として用いられるLi(NiCoMn)O2(NCM)について表面形状、断面構造、成分、組成、結晶構造、抵抗値分布を評価した事例を紹介いたします。MSTでは構造・組成・電気の総合評価を基に、特性改善や信頼性向上のための開発課題の解決に適した評価を提案いたします。
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基本情報
測定法:SEM・SEM-EDX・EBSD・TEM・TOF-SIMS・ICP-MS・XRD・SSRM 製品分野:二次電池 分析目的:組成評価・同定・化学結合状態評価・組成分布評価・形状評価・構造評価・製品調査
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用途/実績例
二次電池の分析です。
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MSTは、高度な受託分析サービスを提供する財団法人です。 最先端の「物理的解析」と、AI技術を活用した「高度なデータ解析」を融合させることで、従来の分析の枠を超えた多角的な視点を提供し、お客様の高度なニーズに迅速かつ的確にお応えします。 技術知識を兼ね備えた専門スタッフが、お客様の課題に寄り添い、最適な分析プランをオーダーメイドでご提案いたします。オンラインでの打ち合わせはもちろん、貴社への訪問による対面でのご相談も承っております。 また、ISO9001(品質)およびISO27001(情報セキュリティ)を取得しており、機密性の高いプロジェクトにおいても、確かな技術力と厳格な管理体制のもと、安心してお任せいただける環境を整えています。製品開発の加速から不良原因の究明、特許調査まで、研究開発のあらゆるフェーズにおける課題を、確かな分析技術で解決へと導きます。










