高度な3D CADソフトウェアであり、製品開発プロセスを効率化し、革新的な製品の設計と開発を可能にします
■ ご導入のメリット 1)複雑な設計プロセスを単純化できる シングルデータベースを基にした強固な相互連携性により、構想設計→詳細設計→解析→製図→製造といった各プロセスでの変更が全工程のデータに即座に反映されます。前工程の設計が終わっていなくとも次の設計プロセスを同時に進める「コンカレントエンジニアリング」が可能になり、開発スピード向上に貢献します 。 2)過去の設計データを効率的に再利用できる 過去にCreo以外のCADで設計したデータをインポートして再利用できます。図面とモデルの関連付けや、2D投影図を定義して3Dビューを生成することも可能です。Creoの高い互換性は、1から設計する手間を省きます。 3)IoTデータを活用した設計・解析が可能 Creoでは、IoTデータを活用した設計・解析に対応しています。PTCの提供するIoTプラットフォーム「ThingWorx」を利用すれば、CreoとIoTを直接接続してデータを取得し活用できます。また、ThingWorxを使わない場合でもCSV形式でIoTデータを読み込むことが可能です。
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基本情報
Creoは、高度な3D CADソフトウェアであり、製品開発プロセスを効率化し、革新的な製品の設計と開発を可能にします。 ■特長 1)大規模アセンブリ対応 完全オリジナルのカーネルを採用しているため、カーネルのチューニングによるデータレスポンスの最適化を行えます。パーツ数が数百万単位になる大規模アセンブリの実績もあります。 2)シングルデータベースによるパーフェクトな情報伝達 3Dモデル・図面・解析データなど様々なデータを一つのデータとして管理するため、修正内容が関連データ全てに反映されます。各工程での作業を並行して行うコンカレントプロセスを実現でき、製品開発期間の短縮 が可能となります。 3)IoTとの連携やARの活用など優れた拡張性と相互運用性 様々なツールを拡張機能として統合し、強力な相互運用性を保ちながら拡張性を広げ続けています。IoTのデータを取得しARとして再現するなど、最新の技術についてもCreo上で実施できます。 ■詳細について 下記からご参照ください。 https://www.cybernet.co.jp/dx/products/creo/
用途/実績例
電機メーカー様 【導入背景】 ライティング事業部では、長年にわたり試作数の削減、開発期間短縮を目的に3D設計を推進してきました。ただ製品数が非常に幅広く、部署ごとで設計ツールの選定や使い方が異なっていたため、データ共有が効率的でないという問題点がありました。 【効果】 CADツールをデータの信頼性が高いCreoに一本化したことで、データ共有が大幅に効率化され業務効率化が実現しました。また、Creoのナレッジを活用することで、エレ/メカ/ソフト連携のシミュレーションを実行するなど、さらなる価値創造も進められています。
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企業情報
1985年の創業以来、物理学をはじめとする科学技術とデジタル技術の双方に精通した技術者集団として、製造業の開発・設計部門や大学、政府系研究機関に対し、最先端のデジタルソリューションおよび技術コンサルティングサービスを提供しています。 現在では、創業当初から取り組んできたCAEを核に、PLMやXR、インサイトITなどへ事業領域を拡大。ものづくりの工程全体におけるデジタル化を推進し、業務の効率化・高度化に貢献しています。また、これらを支える基盤として、クラウドやデータベースおよびセキュリティ関連のソリューションも提供し、企業が安心してDXを進められる環境づくりを支援しています。さらに、AIを活用した大腸内視鏡向けプログラム医療機器として、国内で初めて診療報酬加算の対象となるなど、医療AIのパイオニアとして業界をリードしています。











