高剛性・低熱膨張の新素材!注型による一体成形により、加工や組み立てなどの工程を大幅に削減できます
本材料は、当社が長年培ってきたポリマーコンクリートの材料開発技術および製造技術を応用・発展させ、 ミネラルキャスティングのハイグレード版として開発された新素材です。 ※ミネラルキャスティングの詳細については、カタログを参照ください。 ・本材料の特徴 1.ミネラルキャスティングと比較して2~3倍程度の剛性を有する材料です。 2.低熱膨張性に優れた材料であり、ミネラルキャスティングと比較して約65%の線膨張係数を実現しています。 3.ミネラルキャスティングと同様に常温で型に注型して成形する材料であるため、削り出し加工品と比較すると高い成形性を備えています。 【ヒノグラナイトの材料特性】 1.静弾性係数:97GPa 2.線膨張係数:7.3×10-6/K(室温環境下:10~30℃での平均値) 3.密度:3.2g/cm3
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基本情報
<ヒノグラナイトとは> ミネラルキャスティングを応用した材料で、骨材と樹脂を常温で注型・硬化させて製造したもの。 天然グラナイトと同等の線膨張係数7.3×10-6/K(10~30℃における平均線膨張係数)や剛性を有しながら、 高い成形性(形状自由度)を備えた材料で、精密性を求められる可動部に適用することで高精度化を実現可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
・想定される適用例 工作機械や半導体製造装置において、コラム等のスペース制約がネックとなってミネラルキャスティングでは 剛性が不足してしまうような部材でも、剛性が高いヒノグラナイトなら適用できます。 線膨張係数が小さいため、高精度が求められる機械のテーブル等に適用することで、 加工熱や周辺環境の温度変化による熱変形を抑制できます。 注型による一体成形により、加工や組み立てなどの工程を大幅に削減できます。
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ヒノデホールディングスは、鋳鉄・鋳鋼・アルミ鋳物・加工・物流の専門家が集結した鋳造プロフェッショナル集団です。 「装置部品の軽量化・振動抑制」「精密加工」「サプライヤー管理・発注業務の煩雑さ」など、設計・開発から生産・調達における課題を、グループの総合力で解決します。 装置の開発段階からから量産機のVA/VEまで、ヒノデにお任せください。 ■ 対象業種 半導体製造装置・電子部品製造装置(架台・フレーム・ベース、チャンバー、真空ポンプ、低熱膨張鋳鉄の精密部品等) 工作機械(鋳鉄・ミネラルキャスティング製のベッド、コラム、ビーム) 産業用ロボット(ベース、ケーシング、アーム) 輸送用機器・建設機械(エンジン・駆動系、油圧部品、足回り部品) 造船・舶用機器(シーブ、ケーシング) ■ 対象工程・部品 工程: 材質開発・選定、構造設計、試作、量産、加工、組立、品質管理、グローバル調達・国内外輸配送 材質: 鋳鉄(FC/FCD)、アルミ鋳物、鋳鋼、ステンレス鋳鋼 、低熱膨張材、耐熱鋳鋼、耐摩耗材、ミネラルキャスティング、他






