バインダー成分は耐熱性、機械的特性、科学的特性に優れる樹脂を使用しています!
『GLEITPAN JF 150』は、塗布後、加熱硬化させると低摩擦、耐摩耗性に 優れた絶縁性の潤滑被膜を形成する絶縁性固体被膜潤滑剤です。 特にグリース・オイルを嫌うまたは使えない環境での潤滑に適しており、 高電圧部品の絶縁保護や、バスバー(ブスバー)部品の絶縁に採用実績が あります。 また、給脂やオイル交換の必要がないためメンテナンスを軽減できます。 【特長】 ■耐摩耗性に優れた電気絶縁被膜を形成 ■無給油でも安定した低い摩擦係数を示す ■耐熱性と強度が優れ、特殊環境でも摩擦特性が良好 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【用途】 ■高電圧部品の絶縁保護 ■バスバー(ブスバー)部品の絶縁 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
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GLEITPAN(グライトパン)は、耐熱性、機械的特性に優れた熱硬化性樹脂内にフッ素樹脂等の固体潤滑剤を分散させた塗料製品です。 金属や樹脂部品の摩擦面に自己潤滑性のある被膜を形成することで、基材の機械的特性を維持しつつ低摩擦、耐摩耗性等を向上させることができます。
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GLEITPAN(グライトパン)の一般的な加工工程は、はじめに基材に下処理を行います。 その後、洗浄を行い、洗浄溶剤が表面に残らその後、任意の塗装方法で塗装し、触れる程度まで溶剤分を蒸発させます。 その後、任意の塗装方法で塗装し、触れる程度まで溶剤分を蒸発させます。 この状態で被膜は形成されていますので、膜厚や外観に問題ないか確認し、最後に被膜を硬化させるために焼成します。
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NOKクリューバー株式会社は、NOK株式会社と特殊潤滑剤メーカーである ドイツのクリューバー社との合弁により誕生しました。 両社の長年培った固有技術を基礎に自動車、産業機械、家電製品、事務機、 半導体産業など様々な市場においてそれぞれのニーズに合った製品、技術、 サービスを提供しています。








