ラベルの形状を自由自在に。高速・高精度なダイカットロール
包装業界、特にラベル用途においては、デザインの多様化と同時に、高品質な仕上がりが求められます。ラベルの形状やサイズは製品の魅力を左右し、ブランドイメージを向上させる重要な要素です。しかし、従来のカット方法では、複雑な形状のカットや大量生産に課題がありました。ダイカットロールは、紙や不織布、フィルムなどの資材を任意の形状に切るためのロール状の刃型です。回転式で資材を切断していくため、平圧式(アップダウン)より高速・大量生産に向いています。真円度・円筒度が優れており、受けロールとの隙間調整等、アップダウンでは難しいハーフカットにも対応します。 自社、他社問わず、再研磨などのメンテナンスも承ります。 【活用シーン】 ・食品ラベル ・化粧品ラベル ・日用品ラベル ・その他、多様な形状のラベル 【導入の効果】 ・高速加工による生産性向上 ・粘着剤による刃物の劣化、メンテナンス頻度を下げることができる ・高精度なハーフカットができる ・多様な形状が実現できる ・高品質な仕上がり ・ブランドイメージ向上
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基本情報
【特長】 ・高速加工が可能 ・材質・表面処理による高い耐久性 ・再研磨による繰り返しの使用が可能 ・真円度・円筒度が優れており、ハーフカットにも対応 ・様々な素材に対応 【当社の強み】 創業から100年の歴史の中で培われた彫刻技術を基盤に、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。長年の経験と最新技術を融合させ、高品質な製品を短納期で提供できることが強みです。
価格帯
納期
用途/実績例
●ラベル●シール●湿布●パウチ包装●生理用紙ナプキン●紙おむつ●コーヒーフィルター ●ダイシングテープ●医療用粘着テープ 等
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創業から100年の時を経て、ツジカワのコア技術である『彫刻』は現在、『飾る技術』『切る技術』『形づくる技術』へと進化を遂げました。 この3つの技術は化粧品・トイレタリー、食品、家電用品、日用品、文など様々な製品に使用されており、ツジカワの技術の成果が生活のあらゆる場面に垣間見えます。創業当時の鏨(タガネ)と槌(ツチ)による伝統の手彫り彫刻を大切にしながら、より様々な製品に対応するために彫刻機やマシニングセンタなどの機械による金属彫刻加工、3Dプリンターや5軸加工機を活用した彫刻造形への挑戦を続けています。この100年伝承されてきた職人技術と最先端テクノロジーを融合させた彫刻技術がツジカワの強みです。 私たちが培ってきた技術は日本だけでなく、世界中の人々の役にも立っています。ツジカワでは近年のグローバル化に伴い、中国、タイ、インドネシア、インド、ベトナムの5ヶ国に進出。日系企業をはじめ、現地のお客様にもツジカワの彫刻技術による高品質な製品を提供しております。 これからの100年も「彫刻技術で世の中を美しく快適にし、人々の心と暮らしを豊かにすること」を使命として、進化と挑戦を行ってまいります。










