紙コップ、紙カップのブランクカットを高速化。高精度なダイカットロール/ロータリーダイカッター
もっと高速に!大量に製造がしたい!!そんな時に使うのが、ロール状の金型「ダイカットロール」。回転しながら加工を行う金型です。 加工スピードが早いため、ロット数が多く、より生産効率を求められる現場で活躍します。 また機械設計が簡単かつコンパクトにできるというメリットもあります。 包装・包材、衛生材料、ラベルシールなどに多く使用されている技術です。 ツジカワでは、紙コップ、紙パック用の他、各種ダイロールを手掛けております! 生産工程に欠かせないカッターおよび周辺設備をワンストップでサービス提供します。 【活用シーン】 ・紙カップブランク、飲料用紙パックの抜き ・軟包装フィルムのRカット ・製菓生地の型抜き 【導入の効果】 ・高速加工による生産性向上 ・多様な形状への対応 ・毛羽立ち削減、カット精度UP ・高品質なパッケージの実現
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基本情報
【特長】 ・高速加工が可能 ・材質・表面処理による高い耐久性 ・再研磨による繰り返しの使用が可能 ・真円度・円筒度が優れており、ハーフカットにも対応 【当社の強み】 創業から100年の歴史の中で培ってきた彫刻技術を活かし、お客様のニーズに合わせた最適な刃型を提供します。食品包装に最適な材質選定や表面処理、高い精度での刃型製作により、高品質な製品づくりをサポートします。
価格帯
納期
用途/実績例
●紙カップ●牛乳パック●アルコール飲料紙パック●清涼飲料水紙パック ●紙製カトラリー(マドラー・スプーン・ピック・コースター) ●コーヒーフィルター 等
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創業から100年の時を経て、ツジカワのコア技術である『彫刻』は現在、『飾る技術』『切る技術』『形づくる技術』へと進化を遂げました。 この3つの技術は化粧品・トイレタリー、食品、家電用品、日用品、文など様々な製品に使用されており、ツジカワの技術の成果が生活のあらゆる場面に垣間見えます。創業当時の鏨(タガネ)と槌(ツチ)による伝統の手彫り彫刻を大切にしながら、より様々な製品に対応するために彫刻機やマシニングセンタなどの機械による金属彫刻加工、3Dプリンターや5軸加工機を活用した彫刻造形への挑戦を続けています。この100年伝承されてきた職人技術と最先端テクノロジーを融合させた彫刻技術がツジカワの強みです。 私たちが培ってきた技術は日本だけでなく、世界中の人々の役にも立っています。ツジカワでは近年のグローバル化に伴い、中国、タイ、インドネシア、インド、ベトナムの5ヶ国に進出。日系企業をはじめ、現地のお客様にもツジカワの彫刻技術による高品質な製品を提供しております。 これからの100年も「彫刻技術で世の中を美しく快適にし、人々の心と暮らしを豊かにすること」を使命として、進化と挑戦を行ってまいります。










