接点信号を双方向伝送、工程管理の確実性を向上。
製造業の工程管理においては、設備の稼働状況を正確に把握し、異常を迅速に検知することが重要です。特に、遠隔地にある設備の制御や、複数の工程が連携するラインにおいては、確実な信号伝送とリアルタイムな情報収集が求められます。通信の遅延や誤作動は、生産性の低下や品質問題につながる可能性があります。プログラマブル無線ユニット『どこでもでむ・どこでもでむmini』は、双方向通信による確実な信号伝送を実現し、工程管理の効率化に貢献します。 【活用シーン】 * 生産ラインの稼働状況監視 * 遠隔地にある設備の制御 * 複数拠点の工程進捗管理 【導入の効果】 * 設備の異常を早期に発見し、ダウンタイムを削減 * 生産ライン全体の可視化による効率的な工程管理 * 遠隔地からの確実な制御による業務効率化
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 * 日本国内の429MHz帯(特定小電力無線)に対応 * 双方向通信による確実な信号伝送(アンサーバック機能) * 最大1kmの安定通信を実現 * バイナリデータのシリアル伝送モード * LTE-Mモデルもラインナップ 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線技術に長年特化し、お客様の確実な無線通信をサポートしています。医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働が不可欠な分野で採用されており、企画から製造まで一貫した品質管理体制で、高耐久性の無線通信機器を提供しています。
価格情報
当社までお問い合わせください
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※詳しくはお問い合わせください
用途/実績例
【用途】 大型クレーンの操作、ダムの開閉制御、工事現場の仮設信号、災害時の緊急通報など「操作の確実な実行確認」が不可欠な現場に最適です。操作後に機器が正常動作したことを手元で確認できる安全設計を容易に組み込めます。広大な工場での多点アラート監視や、山間部などの過酷な環境での双方向テレメトリーなど、高い信頼性と長距離性能が求められる産業用リモートコントロールインフラの構築に大きく貢献します。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。











