食品の味質変化を抑えつつ、pHを穏やかに調整するグルコノデルタラクトン
『グルコノデルタラクトン(GDL)』は、糖から得られる食品添加物で、水に溶けると徐々にグルコン酸へと変化します。これにより、食品のpHをゆっくりと下げる性質があります。ほかの有機酸と比較して酸味がまろやかで食品の風味への影響が少ないです。 豆腐製造では、GDLが水中で徐々にグルコン酸へ変化する性質を活かし、タンパク質を穏やかに凝固させます。そのため、なめらかで均一な食感を持つ絹ごし豆腐の製造に適した凝固剤として広く利用されています。 そのほか膨張剤の酸源、酸味料、pH調整剤としても活用可能です。使用基準が定められていないため、幅広い食品への応用が期待できます。 神戸化成では国内在庫にて安定供給が可能です。 【特徴】 ■徐々にグルコン酸へ変化し、pHを緩やかに調整 ■ほかの有機酸と比較して、酸味度が低い ■異味異臭が少なく、食品の味質に影響しにくい ■豆腐やチーズのなめらかで均一な凝固 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
食品添加物 【食品への表示例】 一括名表示の場合:「酸味料」「pH調整剤」「膨張剤」「豆腐用凝固剤」 物質名表示の場合:「グルコノデルタラクトン」「グルコノラクトン」
価格帯
納期
用途/実績例
■豆腐・チーズ製造時の凝固剤 ■ビスケット・パンなど製造時の膨張剤の酸源 ■酸味料・pH調整剤として利用 ハム・ソーセージ類、水練り製品、冷菓、清涼飲料、ゼリー飲料 等
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| グルコノデルタラクトン | 25kg入り ペーパーバッグ |
| KCグルコン | 1kgポリ袋×10 段ボールケース |
カタログ(1)
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神戸化成株式会社は、食の未来を創る天然色素、食品添加物、食品素材を提供する提案・開発を行っている会社です。創業以来、天然系着色料を中心にスピーディーな対応をモットーに、お客様のニーズに的確にお応えした商品を小ロットより製造しております。安心・健康な食生活を、当社の技術と経験を活かしてサポートいたしますので、お気軽にお問合せください。