超高解像度で微細な熱差まで捉える、次世代フラッグシップサーマルカメラ
RS1280はレイシンク社が開発した1280×1024 解像度のフラッグシップサーマルカメラです。 自社開発の新世代 VOx 赤外線検出器を搭載し、熱感度25mK以下という高感度で、微細な温度差を鮮明に捉えることが可能。 最大2560×2048の超解像赤外画像により、複雑な温度分布も詳細に可視化できるため、科学研究や産業用途の高度な熱分析ニーズにも応えます。 Android OSを採用した直感的な操作性、5.5インチ角度調整可能ディスプレイ、回転式ハンドルにより快適な現場操作を実現。多彩なフォーカスモードやレーザー距離計、最大35ポイント/ライン/エリアの詳細温度解析機能を備え、正確な温度測定と高度な温度データ分析を一台で行えます。 RS1280は高精度の温度測定と高解像度熱画像によって、研究・開発、設備診断、品質管理から非破壊検査まで幅広い用途に対応する「プレミアムサーマルソリューション」です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
●検出器タイプ:12μm 非冷却赤外線検出器 ●IR解像度:1280×1024 ●超解像:2560×2048 ●スペクトルバンド:7.5~14μm ●熱感度(NETD):<25mK (25℃,F1.0) ●フレームレート:30Hz ●温度測定範囲:標準 -20℃~+150℃ 、50℃~800℃ / オプション 400℃~1500℃ ●精度:常温:±1℃または読み取り値の±1% ●ディスプレイ:5.5インチ LCDタッチスクリーン 1920×1080 ●デジタルズーム:1~15× ●画像モード:赤外線、可視光、PIP、フュージョン ●分析機能:最大35のポイント、ライン、フレーム、ポリゴンエリア ●レーザー距離計:あり ●ソフトウェア:PC用温度分析ソフト付属 ●ビデオ録画:赤外線ビデオと可視光ビデオの同時記録(MP4) ●通信インターフェース:WiFi、Bluetooth、USB ●電源:交換可能な9000mAhリチウムイオンバッテリー ●稼働時間:連続最大3時間 ●防塵防水性:IP54 ●寸法:140×210×115mm ●重量:<1.7kg (バッテリーを含む)
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用途/実績例
●電気・設備定期検査 変電設備、配電盤、電機機器の発熱異常を詳細に可視化し、故障兆候を早期発見。 ●ハイエンド科学研究 精密な温度変化追跡や熱挙動解析を必要とする研究開発分野での熱解析ツールとして。 ●非破壊検査(NDT) 材料や構造物の欠陥を熱分布の差異として検出する産業用非破壊試験。 ●製造プロセスの温度監視 生産ライン上の温度管理・異常監視、品質保証の精密測定。 ●機械設備の予防保全 モーター、ポンプ、ベアリング等の異常発熱を可視化し、ダウンタイム削減に寄与。
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Raythink Technologyは、赤外線FPA(焦点面アレイ)検出器や高性能サーマルイメージングモジュール、その他赤外線関連製品を開発・製造するハイテク企業として、世界各国で高い評価を受けています。 近年では、赤外線検出技術を応用したガスの可視化に注力しており、産業用安全対策や環境保全分野において需要が高まる中、高性能のサーマルOGI(光学ガスイメージング)カメラを次々とラインアップに加えています。 レイシンクジャパンは、これら最先端の赤外線製品を日本市場へいち早く導入し、販売から技術支援・アフターサービスまでを一貫して提供。 赤外線技術の力で、お客様の課題解決と安全・安心な社会づくりに貢献します。






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