PCと接続し、診断データの長距離伝送を実現。
医療診断の現場では、患者のバイタルデータや検査結果を正確かつ迅速に伝送することが重要です。特に、遠隔地での診断や、移動型の医療機器においては、安定した無線通信が不可欠です。MU-4 USBインターフェースボードは、429MHz帯の回折性を活かし、障害物が多い環境でも安定したデータ通信を提供します。これにより、医療現場における診断の効率化と質の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・遠隔医療における診断データの伝送 ・病棟内での患者モニタリング ・ポータブル診断機器との連携 【導入の効果】 ・安定したデータ伝送による診断の信頼性向上 ・無線化による医療現場の柔軟性向上 ・既存のシリアル通信プログラムの活用
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基本情報
【特長】 ・特定小電力無線モデムMU-4-429を搭載 ・USBポートに接続するだけで電源供給と通信が可能 ・429MHz帯の優れた回折性による安定通信 ・仮想COMポートとして動作し、既存のシリアル通信プログラムをそのまま活用可能 ・現場のノイズ状況を確認できるスペクトラム表示機能 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線技術に特化した開発・製造メーカーです。医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働が求められる分野で、長年の実績とノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な無線ソリューションを提供します。
価格情報
1台から購入可能 価格詳細は当社Webをご覧下さい
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
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用途/実績例
【用途】 マンホールポンプの監視や斜面崩壊の遠隔モニタリング、工場内のセンサーデータ収集など、PCを用いた長距離テレメトリーに最適です。地下設置の子機データの地上受信や、広大なビニールハウス、ビル内空調のデータ収集に役立ちます。アンテナを同軸ケーブルで延長できるため、PCの設置場所を選ばず、最適な電波環境を確保したIoTインフラの構築が可能です。
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当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。











