自動クラック検出機能付き GPa級高張力鋼板の穴広げ試験対応試験機
内燃機関、EV、HEV、PHEV、FCを問わず、自動車の軽量化を進める上で自動車車体用鋼板の軽量化は、永遠のテーマとなっています。 軽量化の為に、高強度の鋼板を使用する=加工性が悪くなるという問題点に対して、自動車OEM、Tier-1各社が、成形性向上の為の研究を行っています。 高張力鋼板の強度が、GPa化する中で、既存の成形性試験機では容量が不足するという問題を解決するものとして、1000 kN級の成形性試験機(穴広げ試験、深絞り試験、エリクセン試験等)をご紹介します。 穴広げ試験において、クラック形状をAI学習することで、クラックの自動検出機能+自動試験停止機能を備えています。 個別の問い合わせは https://www.zwickroell.com/ja/contact/ へ 日本語入力可 受託試験は行っていません。
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基本情報
穴広げ試験 クラック検出機能付き / ISO 16630 エリクセン試験 JIS Z 2247 / ISO 20482 カッピング試験 / ISO 20482 耳カップ試験 / ISO 11531 FLC試験 / ISO 12004 バルジ試験 / ISO 16808 LDH試験 コニカルカップ試験 JIS Z 2249 コーティング塗膜試験 / ISO 1520 Uビード試験
価格帯
納期
用途/実績例
一般的なシートメタル成形試験方法には、エリクセン(ISO 20482)およびオルセン(ISO 20482)に準拠した従来のカッピング試験、イヤリングの傾向を判断するためのイヤリング試験(ISO 11531 / EN 1669)、および高強度鋼材料での使用が増えている ISO 16630 に準拠した穴拡げ試験などがあります。 特に重要なのは、ISO 12004に準拠した成形限界曲線(FLC)の決定です。これは、2段階の試験で変形を生成し、実際のコンポーネントの既存の変形と比較して評価します。成形限界曲線(FLC)が決定されると、それはコンポーネントの設計段階で使用され、シートメタル成形の最適化をサポートし、開発プロセスをスピードアップさせています。
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当社は、静的材料試験機の世界的な大手サプライヤーです。 動的試験の分野では、長年にもわたって疲労試験システムの ソリューションを提供してきました。 また、革新的なBUPシートメタル試験機、硬さ試験機および装置、 メルトインデックス測定用の押出プラストメーター、および 衝撃試験用の製品も提供しています。













