水質データをLTE-Mでクラウドへ。遠隔監視を低コストで実現。
水質監視の分野では、リアルタイムでのデータ収集と、データの長期的な記録が求められます。特に、河川、湖沼、排水処理施設など、広範囲にわたる水質のモニタリングにおいては、データの取得場所へのアクセスが困難な場合や、電源の確保が難しいケースも少なくありません。また、水質異常を早期に発見し、迅速に対応するためには、データの即時性が重要となります。どこでもでむmini LTE-Mモデルは、LTE-Mによる広範囲な通信と、省電力設計により、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・河川、湖沼の水質監視 ・排水処理施設のモニタリング ・養殖場、漁港での水質管理 ・ダム湖の水質調査 【導入の効果】 ・遠隔地からのリアルタイムデータ収集 ・低消費電力による長期運用 ・設置場所の自由度向上 ・異常発生時の迅速な対応 ※本製品のご利用には、お客様によるファームウェアの開発が必要になります。
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基本情報
【特長】 ・LTE-M無線モジュール搭載による広範囲通信 ・小型・省電力設計でバッテリー駆動可能 ・I2C/UART/ADC/IN/OUTポートによる多様なセンサー接続 ・Arduino IDE対応で容易なカスタマイズ ・クラウドへのダイレクトアップロード 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線機器のパイオニアとして、長期間安定稼働する高品質な無線機器を提供しています。水質監視など、長期安定稼働が求められる分野で、当社の製品が多数採用されています。
価格情報
サンプルについては1台から購入可能 価格詳細は当社Webをご覧下さい
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※詳しくはお問い合わせください
用途/実績例
【用途】 遠隔地の設備やインフラの監視、環境データ収集、M2M通信の実現に貢献します。電源確保が難しい屋外・移動体など、あらゆる現場のデータをクラウドへダイレクトにアップロードします。お客様独自のプログラムにより、エッジ処理を行い、必要なデータのみを効率的に伝送する小型IoTゲートウェイとして活用できます。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DM-100 | どこでもでむ 特小モデル |
| DM-200 | どこでもでむ LTE-Mモデル |
| DM-300 | どこでもでむmini 特小モデル |
| LTM-1 | LTE-M 無線モジュール |
カタログ(1)
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当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。










