ガス・部分放電・温度異常を一台で診る!サーマル温度計を搭載した音響イメージングカメラ
RA128 は音と熱の2つの情報を統合し、設備異常を直感的に可視化する多機能音響カメラです。 128チャンネルの高感度マイクアレイにより、圧縮空気や各種ガスの漏れ音、電力設備における部分放電音などを高精度に捉え、騒音環境下でも発生源を素早く特定します。 さらにサーマル温度計機能を搭載し、設備表面の温度分布や局所的な温度上昇を同時に確認可能! 音響情報と温度情報を組み合わせることで、ガス漏れ、放電異常、発熱といった複合的な異常を一台で診断でき、点検の効率と精度を大幅に向上させます。 非接触・非破壊での測定が可能なため、稼働中設備を停止することなく点検を実施でき、保全作業の安全性向上とダウンタイム削減に貢献。 工場設備、電力インフラ、プラント保全、エネルギー管理など、幅広い産業分野での予防保全・省エネ活動を強力に支援します。 ★デモ機の用意がございます。お気軽にお問合せくださいませ。
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基本情報
●チャンネル数:128 ●センサータイプ:MEMSデジタルマイクロフォン ●センサーダイナミックレンジ:30dB~120dB ●周波数帯域:2kHz~100kHz ●検出距離:0.5m~150m ●検出対象:部分放電/ガス漏れ検知 ●最小感度(1m):10kHz 1dB SPL、20kHz:-10dB SPL、30kHz:-6dB SPL、40kHz:3dB SPL、50kHz:6dB SPL、60kHz:20dB ●リーク検出感度:検出距離8m以上 ●FOV:72° ●IR解像度:640×512 ●IRレンズFOV:32.9°×26.6° ●温度測定範囲:-20℃~150℃/150℃~550℃、切替可能 ●温度測定精度:±2℃または±2%(いずれか大きい方) ●NETD(熱感度):≤50mK@F1.0 @25℃ ●外形寸法:309.4×157.4×88mm ●重量:約1.1kg ●稼働時間:最大5時間 ●スクリーンサイズ:5インチLCDスクリーン ●ストレージ:microSDカード64GB ●動作温度:-20℃~+55℃ ●表示言語:日本語ほか全15か国語
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用途/実績例
圧縮空気・各種ガス漏れ点検 真空設備・リークテスト 電力設備の部分放電(PD)検知 回転機械・設備の異常診断 過熱・温度異常の確認 保全・省エネ活動(エネルギー監査)
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Raythink Technologyは、赤外線FPA(焦点面アレイ)検出器や高性能サーマルイメージングモジュール、その他IR関連製品を開発・製造するハイテク企業として、世界各国で高い評価を受けています。 近年では、赤外線検出技術を応用したガスの可視化に注力しており、産業用安全対策や環境保全分野において需要が高まる中、高性能のサーマルOGI(光学ガスイメージング)カメラを次々とラインアップに加えています。 レイシンクジャパンは、これら最先端の赤外線製品を日本市場へいち早く導入し、販売から技術支援・アフターサービスまでを一貫して提供。赤外線技術の力で、お客様の課題解決と安全・安心な社会づくりに貢献します。





