Olink神経バイオマーカーによる微量検体での探索から評価まで
Olink神経科学関連アプリケーション
脳・神経の“見えない変化”を定量データへ。
神経変性疾患や中枢神経系研究において、バイオマーカーの発見と検証は依然として大きな課題です。 このような課題はありませんか? ・検体量が少なく、検出が難しい ・最新のタンパク質が今の製品では検出できない ・擬陽性が疑われたり、再現性が低い ・血液とCSFの比較解析ができない Olinkは、神経研究において重要な「高感度」「高特異性」「多項目同時解析」を実現します。 ✔ 特長 ・1µLのCSF・血清・血漿で解析可能 ・神経関連タンパク質を含む最大5,000項目以上を同時測定 ・低濃度のタンパク質も高い特異性と感度で検出 ・血漿や血清、CSFなどのさまざまな検体に対応 ✔ ✔ 神経研究において、中枢から末梢まで包括的な神経プロファイリングが可能です。
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基本情報
■測定原理:PEA(Proximity Extension Assay) 2種の抗体が同一タンパク質に結合した場合のみシグナルを生成し、高い特異性と再現性を実現 ■特長 ・わずか1µLの血清・血漿・CSFサンプルで解析可能 ・最大5,000以上のタンパク質を同時測定 ・低濃度タンパク質も高感度に検出 ・高い再現性により信頼性の高いデータ取得 ■用途 ・神経変性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病等) ・神経炎症・免疫研究 ・バイオマーカー探索・検証 ・血液–CSF比較解析、コホート研究 *Explore HTやTargetパネルの詳細な仕様、アッセイ(タンパク質)リストなどは資料をダウンロードいただけます。
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用途/実績例
UKバイオバンクやSCALLOPなどのコホート解析から臨床研究でのバリデーションまで、一つのプラットフォームで探索から橋渡し研究までを一貫して行うことができます。疾患研究だけでなく、老化に関係したヘルスケアまで多くの分野で、企業や研究機関、病院での研究目的で利用されています。 1) Neurodegenerative Diseases: Looking Beyond the Boundaries of the Brain. (2022) Front Neurosci. 2) Emerging non-traditional biomarkers for Alzheimer’s diagnosis and progression. (2025) Ageing Research Reviews など多くの論文はOlink ウェブサイトよりご確認ください。 研究用にのみ使用できます。診断用には使用いただけません。
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企業情報
サーモフィッシャーサイエンティフィック インコーポレイテッドの日本法人である、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社は、総合システム分析機器およびバイオ関連機器、研究用試薬などの販売会社です。日本国内では横浜、東京、大阪、福岡、名古屋に拠点を持ち、質量分析計をはじめとする各種分析機器、各種バイオ関連機器、計測器、医療機器、ラボ用ソフトウエア、研究用試薬を取り扱っています。









