8mmの薄さで、ロボットの軽量化と高剛性を両立
ロボット業界では、可動部の軽量化が、動作速度の向上と省エネルギー化に不可欠です。特に、アームや関節部分の重量は、ロボット全体の性能に大きく影響します。重量が増加すると、動作の遅延や消費電力の増加を招き、結果的に生産性の低下につながる可能性があります。CRBC-Lクロスローラーベアリングは、薄型設計でありながら高剛性を実現し、ロボットの軽量化に貢献します。 【活用シーン】 ・ロボットアームの関節部 ・可動部の軽量化が必要な箇所 ・省スペース化が求められる箇所 【導入の効果】 ・ロボットの動作速度向上 ・省エネルギー化 ・装置全体の小型化
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基本情報
【特長】 ・8mmの薄型設計 ・高剛性 ・高荷重 ・内外輪一体化 ・従来品比40%コンパクト 【当社の強み】 HIWINは、世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様な顧客ニーズに対応する製品開発に注力しています。長年の実績と技術力で、お客様の課題解決に貢献します。詳細はカタログをご覧になるか、お問合せください。
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用途/実績例
工業用自動制御装置、工作機械、検査装置、医療機器などの回転部品として幅広い用途でお使いいただけます
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HIWIN(ハイウィン)は台湾、台中に本社(資本金約160億円、従業員約6,400名)を置き、日本以外にドイツ、アメリカなど、世界12か国に拠点を置くグローバル企業です。世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様化する顧客ニーズに対応するために製品開発に注力し、世界有数の工作機メーカー、自動車メーカー、半導体および製造装置メーカーへの納入実績を積み上げ、優良パートナー企業へと躍進しています。(ISO9001, ISO14001, ISO45001認証取得) また、機械要素部品だけでなくメカトロ製品を幅広く開発製造し、単なる部品メーカーの範囲にとどまらないソリューションを幅広い産業に提供します。 1999年設立の日本法人、ハイウィン株式会社は本社を兵庫県神戸市に構え、日本全国10都市に営業拠点を配置。2022年、神戸市内約7500坪の敷地に研究開発機能を備えた本社工場を設立いたしました。 今後、当社は各領域において専門性を発揮し、価値ある製品の製造・開発を通じ、お客様に最適なソリューションの提供に向けて全力を尽くすことで、「次世代ものづくりを支える」企業として日本の産業発展に貢献します。











