光学ガラス洗浄の“クロム酸ゼロ”を実現
光学ガラス・石英ガラスの研磨後洗浄で長年使用されてきた「クロム酸混液」。 しかし、六価クロム規制・廃液処理コスト・作業者安全性の観点から、 代替技術の導入は避けられないテーマになっています。 そこで私たちは、クロム酸と同等の有機汚れ除去性能を持ちながら、 完全ノンクロムを実現する「電解硫酸洗浄」をご提案します
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基本情報
基本仕様 外寸:560(W)×560(D)×950(H)mm 装置構成:電解セル(導電性ダイヤモンド2枚)、直流電源、 ダイアフラムポンプ アルミフレーム、ビーカー <電解硫酸生成条件> 硫酸濃度:5~80wt% 溶液温度:20~70℃(ウォータバス使用時) 硫酸容量:1500~2000mL 電流値:5~40A (~30A/dm2)
価格帯
納期
用途/実績例
光学ガラス部品の洗浄 石英ガラス部品の洗浄
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当社は、CVDによる導電性ダイヤモンドの合成・製造を行うメーカーです。 長年にわたる成膜条件を軸とした研究を行い、耐久性、高い導電性、 大面積での安定的な成膜ノウハウを確立しました。 高い硬度や屈折率、熱伝導性、化学的安定性など特異な性質を有する ダイヤモンドは、テクノロジーの進化や環境負荷低減へ対応できる素材として、 社会的ニーズが飛躍的にかつ急速に増大しています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。











