防水構造設計の要点・防水筐体の放熱設計・防水設計特有の不具合対策
当社は「イチから学ぶ!電気電子機器における防水設計手法と不具合対策 ~防水構造設計の要点・防水筐体の放熱設計・防水設計特有の不具合対策~」の オンラインセミナーを開催します。 本講座では、このような防水設計の要点とコツを、防水設計の不具合例などを通じて 解説します。具体的には、電子機器の防水構造設計の検討方法や止水部品の設計、 防水筐体の放熱設計、防水計算とCAEを用いた防水設計の進め方、 エアリーク試験の設定と対策方法、さらには、早期対策を可能にする開発プロセス (設計フロントローディング)を紹介します。 素材開発にも精通する講師が、防水構造と放熱材料の両面から防水設計の不具合例と その対策法を伝授します。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 【開催概要】 ■日時:2026年9月30日(水) 13:00~17:00 ※開催当日12:00まで申込受付 ■受講料:39,600円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■電子機器と防水規格 ■電子機器の防水構造設計の検討方法 ■止水部品の設計 ■防水筐体の放熱設計 ■防水計算とCAEを用いた防水設計 ■エアリーク試験の設定と対策方法 ■防水設計の不具合例と対策手法 ■技術紹介・まとめ・質疑応答(技術相談) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【受講対象】 ■防水機能付き製品の開発に初めて取り組む、または体系的な知識を整理したい構造設計者 ■防水規格の取得プロセスや試験方法を正しく理解し、設計に反映させたいエンジニア ■防水筐体の密閉化による放熱特性の低下に悩み、両立策を習得したい開発設計者 ■エアリーク試験の閾値設定や不具合原因の解明・対策法を実務レベルで学びたい担当者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






