~設計用Excelシート作成演習付き~
当社は「冷却設計の理論と実務熱伝導・熱伝達・伝熱界面の基礎と設計手法 ~設計用Excelシート作成演習付き~」のオンラインセミナーを開催します。 本講座では、ヒートシンク、水冷機器、管路の圧力損失、外部流れによる円柱冷却、断熱材設計など、 実務で頻出するテーマに展開できる計算手法を習得します。理解を深めるためExcelを用いた計算演習を 行い、このとき作成したExcelが設計実務に使えるような練習とします。 さらに、固体接触部の熱抵抗についてはトライボロジの観点や文献知見を踏まえ、熱界面材料としての グリス・シートの選定方法と温度予測の考え方を整理します。加えて、CAE解析が実務で用いられる 場面を整理し、計算結果と実測値の乖離要因およびその対策について、講師の実務経験を交えて解説します。 【開催概要】 ■日時:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ※開催当日12:00まで申込受付 ■受講料:49,500円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■熱の伝わり方の3形態 ■ヒートシンクを使った冷却系の設計(電子機器向け) ■Excel計算シート運用時の典型的なトラブルと対策 ■内部流れによるの水冷却 ■水冷機器の圧力損失計算 ■水,空気をあてて物体を冷やす問題(外部流れによる円柱冷却) ■ダクトを例題とした断熱材の設計計算 ■ふく射 ■シミュレーション結果と実測値の乖離について ■まとめ・質疑応答 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【受講対象】 ■機械・電子機器における冷却設計・熱設計に携わる若手~中堅技術者 ■ヒートシンク、水冷機器、筐体設計などの熱設計業務を担当する設計・開発者 ■CAE解析結果の妥当性評価(V&V)や実測との整合性検討に関わる技術者 ■熱設計の基礎理論を体系的に整理し直したい技術者・研究開発担当者 ■Excel等を用いた設計計算の標準化・実務活用を推進する技術者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






