データセンターの環境モニタリングに。結露を防ぎ、CO2濃度を正確に測定。
データセンターでは、サーバーの安定稼働のため、温度、湿度、CO2濃度などの環境管理が重要です。特に、空調設備による急激な温度変化や、湿度の変動は、サーバー内部の結露を引き起こし、故障の原因となる可能性があります。EE872は、ヒーティング機能を搭載しており、結露しやすい環境下でもCO2濃度を正確に測定し、サーバーを保護します。 【活用シーン】 ・データセンター内のCO2濃度監視 ・サーバー室の環境モニタリング ・空調設備の最適化 【導入の効果】 ・結露によるサーバー故障のリスクを低減 ・正確なCO2濃度測定による環境改善 ・データセンターの運用効率向上
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・センサーヒーティング機能による結露防止 ・CO2、相対湿度(RH)、温度、圧力(p)を測定 ・自動校正機能により、高精度なCO2測定が可能 ・IP65の筐体と交換可能なフィルターで高い保護性能 ・アナログ出力、BACnet MS/TP、Modbus RTUに対応 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた水分管理のノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。計測器の販売だけでなく、校正・点検・修理サービスも行っており、導入後のサポートも万全です。
価格帯
納期
用途/実績例
● 農業 ● 家畜小屋 ● 孵化場 ● 孵卵器 ● 植物工場 ● 温室 他多岐にわたる
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
国産静電容量式露点計TK-100シリーズをはじめ、ミラー式露点計、酸素濃度計、加湿装置、腐食性ガス中水分計という、水分管理に関わる様々な計測器・装置を紹介しております。これらを有機的に組み合わせ、また、配管、ライン作成、ユニット化により、オーダーメイドの製品をご提供し、複雑な問題点にも迅速に対応させて頂きます。






