高効率にE体アルケンを合成!
本技術は、アルキンの選択的還元によりE体アルケンを高収率に合成する技術です。 従来法では、アルキンからE体アルケンの合成は収率や選択性が低く、効率よく 合成することが困難でした。本技術では、新規アルミニウム系錯体を開発し、E体 アルケンの高効率合成を実現しました。危険性の高い試薬やガス、高価な遷移金属 が不要な、汎用性の高い低コスト合成法です。 技術の特長 ■内部、末端アルキンに対して高収率・高選択性でE体アルケンを合成 ■合成した置換アルケンを起点に、多様なアルケン誘導体を展開可能 ■安全性を考慮した装置や建屋は不要、従来の設備で反応を実施可 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
(技術内容) 新規アルミニウム触媒を用いた新規ヒドロアルミニウム化反応 ■フッ化物塩と二置換水素化アルミニウムの錯体を使用 ■置換アルケンを合成 ・内部アルキンに対して、高収率でE体アルケンを生成、高いE-選択性を確認。 ・末端アルキンに対して、従来法とは異なる立体選択性を示す。Al中間体のブロモ化は、立体選択的にBr付加が起こる。 (応用例) ■多用途アルケン合成プラットフォーム ・本合成法による置換アルケン(中間体A)を起点に、用途に応じた複数の変換反応へ展開することが可能。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
(活用が想定される分野) 製薬企業、各種材料メーカー、受託合成メーカーにおける化合物の開発/製造に幅広く利用できます。 ・医薬品向け原料、中間体 ・高分子用原料モノマー、機能性低分子材料 ・化学合成中間体原料
企業情報
創業以来、様々な企業の事業化支援を行ってきました。 大学等で開発された技術の事業化、補助金を活用した新規事業の立ち上げなど、豊富な経験と実績があります。 御社の製品/技術開発/研究に適した、研究者や技術シーズをご紹介いたします。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。





