含浸工程だけ任せたい。 そんなご相談に対応します。
トランス製造において、 含浸工程は品質・信頼性を左右する重要な工程です。 しかし、 社内に含浸設備がない 有機溶剤対応ができない 小ロット案件を断られてしまう 試作段階で柔軟に対応できる外注先がない といった課題を抱えるメーカー様も少なくありません。 秋田トランスでは、含浸工程のみの受託対応を行っています。
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基本情報
秋田トランスの含浸対応 有機溶剤含浸に対応 有機溶剤による含浸処理が可能です。 対応可能な企業が限られる工程であり、 小ロット・特注案件でも対応しています。 小ロット・特注対応 量産前提ではありません。 ・試作ロット ・特殊仕様 ・仕様変更途中案件 といった柔軟対応が求められる案件を引き受けています。 品質を前提にした工程管理 単に処理するだけではなく、 ・工程途中での状態確認 ・必要に応じた調整 ・次工程を見据えた管理 を行います。 含浸は「やったかどうか」ではなく、安定して機能するかどうかが重要だと考えています。 こんな企業様に選ばれています ・トランスメーカー様 ・電源装置メーカー様 ・計測機器メーカー様 ・小型・特注案件を扱う装置メーカー様 共通しているのは、品質で失敗できない案件を扱っていることです。
価格帯
納期
用途/実績例
ご相談例 ・含浸工程のみ外注したい ・有機溶剤含浸対応可能な先を探している ・小ロット含浸をお願いしたい ・試作段階から相談したい 工程単位でのご相談が可能です。 標準対応では難しい案件、どこに相談すればよいか迷う含浸工程があれば、まずはご相談ください。 秋田トランスは、製造工程を支える技術パートナーとして対応します。
企業情報
有限会社秋田トランス製作所は、1966年創業、秋田県井川町に拠点を 構える電子部品(主にトランス)製造業です。 小規模ながらも「全工程一貫体制」でのものづくりを強みとし、これまで 大手電子機器メーカーの子会社であるタムラ製作所と30年以上にわたって 安定的な取引を行ってきました。 現在は、長年培ってきた確かな技術と信頼を活かしつつ、販路を広げる フェーズに差し掛かっています。代表自身が現場と経営の両輪を 回している中で、外部営業に取り組める体制を模索しています。





