レーザー顕微鏡で砥粒の突き出し高さを確認しながら、その高さによる加工能力、及び面粗さへの影響について確認!
固定砥粒工具と一概にいっても様々なメーカが日々右往左往しながら 作り上げています。 メーカーにより製法や特長、ダイヤ砥粒径(番手、D50、ダイヤ種)が 異なる為、同じ番手でも製品により加工能力や仕上がり面粗さが 違うといった経験はありませんか? ではなぜ「粒径が同じ」場合でも能力が異なるのか?その理由の "ひとつ"としてダイヤの突出量の違いが影響してると私は考えています。 ではその突出量は高ければ高い程作用するのでしょうか…? 圧力/回転との関係もありますし、ワークや、加工状況により適切な 突き出し高さ(突出量)がある気がします。 突き詰めると、何μmの砥粒を使用して、その内の何μmが突出している 状態が最も砥粒が作用する(ワークに刺さる)状態でしょうか? ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。






