中~高粘度材料の実験に!汎用パソコンでデータ入力/管理が簡単。
研究開発の現場では、実験の再現性と精度の向上が求められます。特に、粘度の高い材料を扱う実験においては、吐出量の正確な制御が実験結果に大きく影響します。吐出量のばらつきは、実験の信頼性を損なうだけでなく、無駄な材料の使用にもつながります。ハイバーポンプ Hシリーズ RVタイプは、低速域から安定したスピードで動作し、各設定を数値化管理できるため、実験の再現性を高めます。 【活用シーン】 ・材料の調合実験 ・試作品の作製工程における液体充填 ・成分分析に伴う液体の充填工程 【導入の効果】 ・吐出量の正確な制御による実験精度の向上 ・データ入力/管理の簡素化による作業効率の向上 ・材料の無駄を削減
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基本情報
【特長】 ・中粘度材料(5,000~50,000cps)に対応 ・最大吐出量は約2,000ccまで対応可能 ・ロボシリンダモータ駆動を使用 ・汎用パソコンでのデータ入力/管理が簡単に行える ・高品質なステンレス構造 【当社の強み】 液体材料の定量吐出に関する製品の総合メーカーとして、ディスペンサ、ステンレスタンク、バルブ、ポンプなど、幅広い製品ラインナップと長年の経験に基づいた知見で、お客様のニーズに合わせた最適なシステムをご提案します。納品後のメンテナンスまで、担当者が責任を持って対応いたします。
価格情報
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納期
用途/実績例
・グリスなど高粘度材料の定量吐出 ・極小サイズのフルーツ果肉が入ったゼリーの充填 ・スープの充填 ・食品機械への搭載 など
ラインアップ(14)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 4H1-R∗-10DD | 全長518mm 最大吐出量~9.7cc |
| 4H1-R∗-33DD | 全長493mm 最大吐出量~33.4cc |
| 4H1-R∗-58DD | 全長493mm 最大吐出量~57.0cc |
| 4H2-R∗-19DD | 全長569mm 最大吐出量~19.4cc |
| 4H2-R∗-67DD | 全長518mm 最大吐出量~66.9cc |
| 4H2-R∗-116DD | 全長518mm 最大吐出量~114.4cc |
| 4H3-R∗-29DD | 全長670mm 最大吐出量~29.0cc |
| 4H3-R∗-101DD | 全長594mm 最大吐出量~100.0cc |
| 4H3-R∗-174DD | 全長594mm 最大吐出量~171.6cc |
| 4H4.5-R∗260DD | 全長682mm 最大吐出量~261.5cc |
| 5H3-R2-290HD | 全長864mm 最大吐出量~291.8cc |
| 5H3-R2-500HD | 全長864mm 最大吐出量~542.6cc |
| 5H3-R2-1000HD | 全長864mm 最大吐出量~1013.6cc |
| 5H6-R2-2000HD | 全長914mm 最大吐出量~2027.0cc |
カタログ(2)
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弊社では液体材料のコントロールを主体とした商品開発と製造を行っております。主な商品としては液体材料を加圧するためのステンレスタンク、液体材料コントロールのための各種バルブ、精密供給が可能なプランジャーポンプなどがございます。 ステンレスタンクは、300ccから100リットル程度までの容量を標準化しており在庫も常に多数取り揃えています。オプション群も豊富ですので製品を組み合わせる事によりお客様のニーズを形にします。 これまでの長い経験からお客様に最適なシステムを提案いたします。











