特殊光ファイバーセンサー採用の水素リーク (漏れ) 検知・監視システム。 水素製造、貯蔵から運用の全プロセスに !
次世代エネルギー候補のひとつである水素。使用時にCO2を排出しないクリーンエネルギーとして多くの長所を持ちますが、空気中の可燃濃度が4%から、ガソリンや天然ガス等と比べて低着火エネルギーであることから、製造から供給、運用のプロセスまで固有の安全管理が必要で特に十分な換気とリーク(漏れ)検知は必須安全要件です。本システムは米UFS ARK社特許の特殊光ファイバーセンサーをキーパーツに水素リーク検知・監視に特化した専用センシングシステム製品です。( 2026年4月現在の製品ステイタスは未だ開発要素を残すプロトタイプ段階で、年内に商用品発表の予定です。)光ファイバー方式センサーの長所である長距離・広域敷設性、耐電磁界性能、本質防爆性はそのままに同一ファイバーラインに歪や温度、振動など他パラメータ検知用センサーを設けることも可能です。 【米UFS ARK社について】 オランダUFSと米OgMentumの合弁企業で米ケンタッキー州の西ケンタッキー大学に本社・R&D、製造拠点を置き、2025年12月にスタートしました。日本市場では当社が国内レップとして、営業活動をはじめお客様へのソリューション提案を進めて参ります。
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基本情報
【センサー単体仕様】*開発中につき暫定仕様です。今後、特性改善のため変更の可能性がございます。 1.感度:50 ~ 150 pm/vol% H2 2.応答速度:< 3秒 3.最少検知レベル:0.1 vol% H2 4.空気中検知レンジ:0.1 ~ 4 vol% 5.動作環境温度範囲:-40 ~ +60 ℃ 6.寸法、重量:80 mm x 60 mm x 8 mm、100 g 7.外装ハウジング材:アルミニウム
価格帯
納期
用途/実績例
ターゲット用途 ( 開発中のため ): 水素製造・貯蔵プラント、供給ステーションなどの産業設備。 *2026年4月現在、欧米複数顧客・研究機関の水素プラント等にてパイロット試験、長期信頼性試験進行中。
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当社は光・電子応用技術をベースに光通信デバイス・サブシステムの技術商社としてスタートした光ファイバーセンシングシステムが中核事業のVAR・インテグレーターです。インフラ、航空宇宙関連から自動車、医療、民生分野に至る広範な産業領域が事業フィールドで社名のファーストライトは「曙光」、「(天体望遠鏡の)初観測光」に由来し、"光"をキーワードにした優れた技術や製品をいち早く市場にお届けしております。コアコンピタンスは電子回路・計測、光通信・計測技術で提携企業との協力でソフトウェア開発、センシングデータ解析業務など対応事業領域の拡大を図りお客様のご要望に柔軟対応できる体制を採っております。国内外(契約企業は欧米を中心に40社以上)先端技術企業とのネットワークを活用し、製品販売のみならずシステム構築提案やコンサルテーション、光デバイス系の受託試験や評価業務等までカバーするワンストップショップの役割を果たします。お客様の課題解決を重要ミッションとし、事業を通して社会貢献の一翼を担うことを目指しています。 【 お問い合わせ、資料請求メール窓口: sales@firstlight-inc.com 】












