撹拌力、脱泡力が向上、IoT対応の自転・公転ミキサー
電子部品業界では、製品の信頼性を高めるために封止材の気泡混入を防ぎ、均一な混合が求められます。 封止材に気泡が混入すると、製品の絶縁不良や性能劣化につながる可能性があります。 ARE-312は、撹拌と脱泡を同時に行い、封止材の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・電子部品の封止工程 ・電子部品の製造プロセスにおける材料混合 【導入の効果】 ・封止材の品質向上 ・製品の信頼性向上 ・作業効率の改善
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・撹拌力、脱泡力が向上 ・PC接続でログ保存。条件の検討がスムーズに ・新機構により、本体の温度上昇を抑制 ・運転中の公転回転数がモニター可能 ・見やすい操作パネル 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いいたします。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください!
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「攪拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。










