HB・HV・HRCなど多スケール対応のポータブル硬度計
KH-160は、現場での硬さ測定を手軽に行えるリバウンド式ポータブル硬度計です。測定対象にインパクトデバイスを当てるだけで、金属材料の硬さを迅速に測定でき、設備点検や品質管理など幅広い用途に対応します。小型・軽量設計のため持ち運びやすく、工場や現場での検査作業にも最適です。 測定結果はHL(リーブ硬さ)を基準に、HB(ブリネル)、HV(ビッカース)、HRC(ロックウェル)など複数の硬さスケールへ自動換算が可能。鋼材や鋳物などさまざまな金属材料の硬さ評価に対応します。また、インパクト方向補正機能を搭載しており、測定姿勢が変わる現場でも安定した測定結果を得ることができます。 機械部品や金属材料の品質管理、設備メンテナンス、鋳造品の検査など、さまざまな現場で活用できるポータブル硬度計です。校正証明書付きで信頼性の高い測定をサポートします。
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基本情報
寸法: 153×76×37mm 重量: 280g 測定範囲: 200〜960HLD *材料により異なります。 インパクトデバイス: Dタイプ 精度: ±10HLD(HLD=800) 硬さスケール: HL(リーブ)、HRC(ロックウェルC)、HRB(ロックウェルB)、HV(ビッカース)、HB(ブリネル)、HS(ショア) 材料グループ: 鉄・鋳鉄、ねずみ鋳鉄、球状黒鉛鋳鉄、アルミニウム(鋳造アルミ)、黄銅、青銅、銅、ステンレス 表示項目: 硬さスケール、測定値、平均値、材質、インパクト方向 メモリ: 100グループ(各グループには最大7件のデータを保存) 出力: USB、Bluetooth(オプション) 電源: 単3電池×2本 動作温度: -10℃〜50℃
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
・鋼材・鋳物・ステンレスなど金属材料の硬さ測定 ・機械部品や金属製品の品質管理・受入検査 ・熱処理部品(焼入れ・焼戻しなど)の硬さ確認 ・設備メンテナンス時の金属部材の硬さチェック ・プラント設備・配管・構造物の材料評価 ・鋳造部品や加工部品の製造工程での品質検査 ・金属材料の研究・試験・材料評価 ・ギア、溶接部、コーナー部など局所部の硬さ測定 KH-160は、インパクトデバイスを当てるだけで金属材料の硬さを測定できるリバウンド式ポータブル硬度計です。鉄・鋳鉄・銅・アルミニウム・ステンレスなど幅広い材料に対応し、HL(リーブ)をはじめHB・HV・HRCなど複数の硬さスケールへ自動換算が可能です。品質管理や設備保全、材料評価などさまざまな現場で活用されています。
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