DCから測定可能なMEMS式衝突用加速度センサ。エアバッグの安全性を向上。
自動車業界のエアバッグシステムでは、衝突時の正確な加速度測定が不可欠です。車両の安全性を確保するためには、高い信頼性と正確性を持つ加速度センサが求められます。不正確な測定は、エアバッグの誤作動や作動遅延を引き起こし、重大な事故につながる可能性があります。当社の半導体加速度センサ 1201/1201Fは、DCから測定可能なMEMS式を採用し、エアバッグシステムの信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・エアバッグの展開制御 ・衝突時の加速度検出 ・車両の安全性評価 【導入の効果】 ・正確な衝突検知によるエアバッグの適切な作動 ・車両の安全性の向上 ・事故時の被害軽減
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・DCから測定可能 ・±50,±100±200,±500,±1000Gのレンジ ・直線性 : ±1%FS ・応答周波数 : DC~ 800Hz(50G) max.3000Hz(1000G) ・IP65 【当社の強み】 エレクトロニクス、センサのエキスパートとして半世紀、お客様のニーズに合った製品を追求し、供給してまいりました。電子部品及び各種センサ・計測器などの輸入販売、周辺機器の設計・製造を通して、お客様の研究開発をサポートします。
価格帯
納期
用途/実績例
[アプリケーション] ・衝突試験 ・衝突箇所の試験 ・衝撃試験 ・オフロード試験 ・輸送試験
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
電子部品・センサの輸入商社として50年、三協インタナショナルは常にお客さまのニーズに合った製品を追求し、供給してまいりました。安心して使っていただけますよう、アフターケアを充実し、ますますお客様に信頼していただけますようさらに努力して参ります。






