停電・断水時も200Lの生活用水を確保。太陽熱×低電力のBCP対応給湯システム
太陽熱を活用してお湯をつくる給湯システム「ReTerra(リテラ)」です。電気やガスへの依存を抑えながら、給湯エネルギーの削減とBCP対策を同時に実現します。 本製品は、集熱した熱を貯湯タンクに蓄える仕組みで、通常時は省エネ給湯として活用し、非常時には貯湯タンク内の水(約200L)を生活用水として利用可能です。さらに、消費電力は約70Wと低く、ポータブル電源や発電機からの給電にも対応しており、停電時でも最低限の機能維持が可能です。 また、既存の給湯設備(ガス・電気)と併用することで、エネルギー源の分散化を図り、災害時のリスク低減と光熱費削減を両立します。 集合住宅、福祉施設、医療機関、公共施設などにおいて、災害対策と環境配慮の両立を求める方に最適なシステムです。
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基本情報
【仕様】 ■ システム種別:太陽熱給湯システム ■ 電源:AC100V ■ 消費電力:約70W(循環ポンプ・制御部) ■ 貯湯タンク容量:200L ■ 構成:集熱器、貯湯タンク、循環ポンプ、制御ユニット ■ 設置条件:屋根または敷地内に集熱器設置スペースが必要 【特長】 ■ 太陽熱利用により給湯エネルギーを削減 ■ 停電時も低電力で運用可能(ポータブル電源対応) ■ 断水時は貯湯タンクの水を生活用水として活用可能 ■ 既存給湯器との併用が可能 ※日射条件・設置条件により性能は変動します。詳細はお問い合わせください。
価格情報
設置条件や仕様により異なりますが、1システムあたり約80万円〜150万円程度が目安です。既存設備との併用設計や設置条件により価格は変動します。詳細なお見積りについてはお問い合わせください。
納期
~ 1ヶ月
※設置環境や仕様、施工スケジュールにより変動します。詳細な納期については事前にご相談ください。
用途/実績例
集合住宅や戸建住宅における給湯エネルギー削減用途として導入されています。特に福祉施設や医療機関では、災害時の生活用水確保や衛生環境維持を目的としたBCP対策として活用されています。 また、複数台設置することで貯湯量を増やすことが可能で、施設規模に応じて最大1200L程度の生活用水確保も可能です。 公共施設や避難所では、停電・断水時の補助的な給湯・水利用設備として導入検討が進んでおり、エネルギー源の分散化によるレジリエンス向上に寄与します。
カタログ(3)
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個性という言葉が重要視しされて久しい。 しかし本当に自分というものを知っているひとがどれだけいるでしょう。ほとんどのひとがその可能性に気付いていないような気がします。 当社は、まず自分探しからはじめていただきます。 そして個性を知り、さながら大シンフォニ-を演奏するオ-ケストラの一員であるかのように協調しあえる環境をつくり出す。 マルヤスという創造土壌はそうして形成されてきました。






