自治体採用実績。太陽熱で普段も災害時も「お湯を気にしない毎日」を実現
太陽熱給湯システム「ReTerra(リテラ)」は、太陽熱を利用してお湯をつくる給湯システムです。日常は給湯エネルギーの削減による省エネ設備として、災害時には約200Lの生活用水を確保できる防災設備として活用できます。 既存のガス・石油給湯器と併用でき、エネルギー源を分散することでBCP対策にも貢献。消費電力は約70Wと低く、家庭用ポータブル電源や発電機からの給電にも対応します。 さらに、無料の見守りサービスや最長15年保証、IoTによる遠隔保守にも対応し、導入後も安心してご利用いただけます。 石川県七尾市のコミュニティセンターへ導入(2026年7月)されるなど、公共施設での採用実績もあり、平常時の省エネと災害時の備えを両立する設備として活用されています。 福祉施設、医療機関、自治体、公共施設、企業、防災拠点など、環境性とレジリエンスを重視する施設に適したシステムです。
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基本情報
【仕様】 ■ システム種別:太陽熱給湯システム ■ 電源:AC100V ■ 消費電力:約70W(循環ポンプ・制御部) ■ 貯湯タンク容量:200L ■ 構成:集熱器、貯湯タンク、循環ポンプ、制御ユニット ■ 設置条件:屋根または敷地内に集熱器設置スペースが必要 【特長】 ■ 太陽熱利用により給湯エネルギーを削減 ■ 停電時も低電力で運用可能(ポータブル電源対応) ■ 断水時は貯湯タンクの水を生活用水として活用可能 ■ 既存給湯器との併用が可能 ※日射条件・設置条件により性能は変動します。詳細はお問い合わせください。
価格情報
設置条件や仕様により異なりますが、1システムあたり約80万円〜150万円程度が目安です。既存設備との併用設計や設置条件により価格は変動します。詳細なお見積りについてはお問い合わせください。
納期
~ 1ヶ月
※設置環境や仕様、施工スケジュールにより変動します。詳細な納期については事前にご相談ください。
用途/実績例
石川県七尾市のコミュニティセンターへの導入をはじめ、公共施設への導入実績があります。平常時は太陽熱を活用した省エネルギー給湯設備として、災害時には約200Lの生活用水を確保できる設備として、防災・BCP対策にも活用されています。 また、複数台設置することで貯湯量を拡張でき、施設規模や用途に応じたシステム構成が可能です。自治体施設や福祉施設など、平常時の省エネルギー化と非常時のレジリエンス向上を両立したい施設への提案を進めています。
カタログ(3)
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企業情報
個性という言葉が重要視しされて久しい。 しかし本当に自分というものを知っているひとがどれだけいるでしょう。ほとんどのひとがその可能性に気付いていないような気がします。 当社は、まず自分探しからはじめていただきます。 そして個性を知り、さながら大シンフォニ-を演奏するオ-ケストラの一員であるかのように協調しあえる環境をつくり出す。 マルヤスという創造土壌はそうして形成されてきました。











