CFRP,GFRPに新たな価値を生み出します! アウトガス防止、導電性・電磁波シールド性付与、硬度・耐衝撃性・耐候性向上
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)、GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)などの繊維強化プラスチックに対し、高密着かつ厚膜の金属めっきを施すことで、従来の軽量性を維持しながら新たな機能を付与する表面処理技術です。独自プロセスによりピンホールレスな皮膜形成を実現し、アウトガス防止や真空環境対応を可能としました。さらに、導電性・電磁波シールド性の付与、表面硬度や耐衝撃性、耐候性の向上など、多機能化を同時に実現します。大型品にも対応可能(大物FRP専用のめっきライン保有)で、各種用途に応じた最適なめっき仕様をご提案します。FRPの性能を拡張し、幅広い産業分野での高付加価値化に貢献します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
・対応素材:CFRP、GFRP、エポキシ樹脂系複合材(他樹脂は応相談) ・めっき種(実績あり):銅、ニッケル(他のめっき種は応相談) ・膜厚:20µm以上(用途に応じて調整可) ・密着性:クロスカット試験にて良好(剥離なし)、 ・アウトガス防止:~200℃環境でアウトガス抑制確認。真空下においてもピンホールは確認されず。 ・耐候性:-196℃~+120℃の熱衝撃試験に対応 ・最大対応サイズ:60cm(W-H-D)、重量250kg程 ・耐用年数:5年以上(実績ベース) FRPの軽量性と金属機能を両立できるため、従来材料では困難だった「軽量×高機能」を実現する用途に最適です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
・航空宇宙分野(実績あり):衛星部材(電磁波・アウトガス対策) ・エネルギー分野(実績あり):液化水素運搬関連部材(液化水素運搬船、液化水素自動車:耐極低温・気密性向上・アウトガス防止) ・電子・電機分野:電磁波シールド部品、導電部材、筐体 ・産業機械:軽量かつ高耐久な構造部材(耐衝撃・耐摩耗) ・ドローン・モビリティ:プロペラ、構造体の軽量化・高機能化 ・通信・データセンター:シールド部材、接点部品の軽量化 ・建築・土木分野. 橋梁部材:硬度・耐衝撃性・耐候性向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
九州電化では、各種金属の表面処理を行っており、研究開発部門を設け、高度な受注内容にも柔軟に対応できるよう、多角的な視野での技術研究を行っています。ここで日々、研究に励む専門スタッフは、技術面で企業を支える大切な存在。めっき業界をリードする先端テクノロジーを目指して、チャレンジし続けています。
















