腸内細菌と腸管上皮細胞の共培養
嫌気と好気の境目を再現した腸管モデルMPSです。 腸内環境を模したことで腸内細菌の培養実験に活用できます。
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基本情報
型式「WD-413」 ・メンブレン直径φ13mm ・4ウェル ・縦横がスライドガラスと同じ寸法 型式「WD-225」 ・メンブレン直径φ25mm ・2ウェル ・縦横がウェルプレートと同じ寸法
価格情報
・多岐に渡る各種のパーツを選択して必要十分な構成での導入が可能です。 ・セットでの割引設定もあります。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1週間
※基本的に在庫していますが特殊なパーツであれば受注生産で2~3週間かかります。
用途/実績例
Caco-2細胞をメンブレン上に播種して各種の菌とともに共培養し、培養過程を実験します。またメンブレンを透過した細胞の浸潤活性も測ることができます。
詳細情報
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嫌気ボックスにて嫌気環境を築き、ポンプで外から培地を交換できます。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| WD-413 | ・メンブレン直径φ13mm ・4ウェル ・縦横がスライドガラスと同じ寸法 |
| WD-225 | ・メンブレン直径φ25mm ・2ウェル ・縦横がウェルプレートと同じ寸法 |
カタログ(1)
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弊社は透明ガラスヒーターを製造販売しています。熱くなっても透明なままなので対象物を加温しながら観察できます。透明ガラスヒーターは最大200℃まで加温でき、急激な温度変化でも割れません。面内の温度分布も均一で、細胞培養などに用いる40℃程度の低温域では均一かつ精密な温度管理が可能になります。 パネル形状をはじめ、様々な標準ユニットを揃えており、届いた日から直ぐにお使いいただけます。バイオ・メディカル・ケミカル分野では透明ガラスヒーターを各種加温デバイスに組み込み、専用アプリケーションとして特注で製作しています。マイクロリアクター、細胞培養装置、スライドガラスヒーターなど精密温調を要する用途でお使いいただけます。 ブラスト社は透明ガラスヒーターを中心として温度制御、組み込みなどを含めた総合的な熱ソリューションを提供いたします。





