「ドット塗布におすすめのホットメルトは?」「XM202は、糸曳き性が良好で精密なドット塗布に最も適しています」
アサヒメルトXMは、特殊オレフィン系の包装(パッケージング)用ホットメルト接着剤です。 【特徴】 ○EVA系と比較し低比重で、潰れ性の良さから塗布量を削減でき資材コストの低減に貢献します ○加熱安定性が良く、炭化物の発生を抑制できるため、 部品交換や洗浄低減などのメンテナンスコストを抑えられます ◎ドット塗布によるショット数増加に対して、糸曳き性に特化しており、 ライン清掃頻度を下げ生産のチョコ停を防ぎます 【比較】 比較項目 汎用ホットメルト アサヒメルトXM202 タンク設定 150~180℃ 130℃(低温) 塗布形状 ビード(線状) ビード、ドット(点状) メリット 一般接着 使用量削減・炭化抑制・省エネ ※詳細および具体的な検討の際は、上記の関連リンクURL(当社の問い合わせページ)より 当社営業部までお問い合わせください。担当より速やかにご連絡させていただきます。 (IPROSさまの問い合わせフォームではご連絡がとれません)
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基本情報
【アサヒメルトXM202】 1.圧倒的な省エネ性能・CO2削減(SCOPE2削減) 独自の低温塗布設計により、ご使用量によりタンク温度を130~140℃まで下げることで、 従来の低温塗布150℃タイプよりも消費電力量の削減に貢献します。 2.現場の負担軽減と品質安定 低温により接着剤の熱劣化を抑え、ノズル詰まりによるライン停止のリスクを最小に留めます。 3.糸曳きレス 従来のビード状塗布から塗布量削減を意識したドット塗布<間欠塗布>に適しています。 ライン清掃の手間を省く、糸曳きレス性能。 4.トータルコストダウン 単価の壁を越える、トータルコスト削減のための接着ソリューション。 塗布量削減(資材コスト)、電力コスト、メンテナンス費用のカットをご提案します。 既存のメーカー様とのお取引があるかと存じますが、 昨今のエネルギー価格高騰や環境対応への「セカンドサプライヤー」 あるいは「改善策」の情報のひとつとして是非ご検討ください。 是非、貴社ラインでその性能を実感いただきたくテストさせてください。 経験豊富な部員がラインテストをサポートします。
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用途/実績例
■アルコール・飲料・食品・調味料・日用品のパッケージ・段ボール封緘(A式、ラップラウンド) ■アイスクリーム、お菓子、医薬品のパッケージ・カートン封緘
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旭化学合成は、1952(昭和27)年の創業以来、約半世紀にわたって接着剤の専門メーカーとして歩んできました。 特に1960(昭和35)年から開発・製造に着手したホットメルト接着剤分野では幅広いラインナップを擁するだけでなく、 長年にわたって培った豊富な技術ノウハウをもとにユーザーのさまざまな課題にお応えしています。 【お問い合わせはコチラから】 https://www.asahimelt.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=inquiry
















