具体的な事例で学ぶ!製造・組立・メンテ部門が「ナットク!」する設計
当社は「プロが徹底指南!設計意図が正しく伝わる機械図面の作法と実践」の オンラインセミナーを開催します。 本講座では、機械設計・機構設計のプロが、自身の豊富な経験に基づいた 「後工程を困惑させた設計あるある」と、その具体的な「改善事例」を徹底解説します。 単なる製図法の復習ではなく、「作りやすさ(DfMA)」や「メンテナンス性(DfM)」 までを見据えた、上流から下流まで一気通貫で通用するワンランク上の設計思想と 図面作成のコツを伝授。参加いただいた方の課題に応じてより適した事例も追加で紹介し、 検図の進め方についても、講師独自の視点で言及いたします。 新人・若手指導に当たる中堅技術者はもちろん、「自分の設計は本当にこれでいいのか?」と 自問する中級者以上の設計者にも最適です。 【開催概要】 ■日時:2026年5月25日(月) 13:00~17:00 ※開催当日12:00まで申込受付 ■受講料:39,600円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■製図編:後工程の手戻りを誘発する図面あるある 〜誤解ゼロの図面表現技術 ■材料・加工編:後工程が「作れない!」と叫ぶ加工あるある 〜DfM(製造容易性の設計)の実践 ■組立編:後工程が「組みにくい!」と怒る組立図面あるある 〜DfA(組立容易性の設計)の徹底 ■調整・据付:後工程が「設置・メンテできない!」と叫ぶあるある 〜LCC(ライフサイクルコスト)を意識した設計 ■設計:「不確実性」を排除する「だろう設計」からの脱却 ■検図編:工程のムダをゼロにする「品質の門番」としての検図徹底術 ■質疑応答(機械設計にかかる疑問への回答)とこれからの設計者の役割 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【受講対象】 ■製造・組立・メンテ部門からの指摘や手戻りを減らし、プロジェクトの効率化を図りたい開発・設計者 ■3Dモデルベース開発(MBD)が進む中、自身の「設計者としての存在意義」や図面の役割を再定義したい方 ■「自分の設計は本当にこれでいいのか?」と自問し、ワンランク上の設計思想や検図スキルを身につけたい中堅層 ■後輩や新人の設計指導にあたっており、現場に負荷をかけない設計の「勘所」を体系的に伝えたい技術者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






