電子機器・精密機器設計者のための粘着メカニズムと評価手法
当社は「粘着シートの剥がれ・ズレ・熱劣化を防ぐ設計と選定」の オンラインセミナーを開催します。 接着シートは、その利便性と汎用性の高さから、電気・電子、自動車、医療、 建築、土木、農業など、実に多岐にわたる分野で不可欠な存在です。 特に、防水・防食、仮固定、表面保護、そして医療用途においては幅広く利用 されていますが、その用途に応じて求められる機能や性質は大きく異なります。 本講座では、「粘着技術」の肝となる部分に焦点を当て、化学と構造設計の 融合技術を重視します。メーカー側とユーザー側の両視点から見た評価方法と その意図について深く掘り下げて解説し、接着シートに関する包括的な理解を 深めていただけます。 【開催概要】 ■日時:2026年5月26日(火) 13:00~16:00 ※開催当日12:00まで申込受付 ■受講料:33,000円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■粘着シートの基本構成と加工、サプライチェーン ■粘着シートの構成・種類・特徴 ■粘着シートの評価方法(メーカー視点) ■粘着シート活用方法と選定時の留意点(ユーザー視点) ■最新技術動向と活用事例 ■まとめ・質疑応答 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【受講対象】 ■粘着テープ・部材を「使用・選定する」製品設計・開発者 (電子機器、自動車、家電、住宅設備などの分野で、機構設計やハードウェア設計を担当されている方) ■粘着シート・テープを「開発・製造する」技術者・研究者 ■品質保証・信頼性評価・生産技術の担当者 ■化学・素材メーカーの技術営業・マーケティング担当者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






