鋳物や製缶体との相性は抜群です!
ミネラルキャスティングに興味はあるけれど… →強度が足りないのでは? →初期投資(型費)がかかるのでは? →鋳物や製缶体をゼロから置き換えるのは面倒では? とお考えのあなたにお勧めなのが、RAMPFの提案するハイブリッド構造「エプフィル(EPUFILLⓇ)」です。鋳物や製缶体のすき間に充填するだけで、ミネラルキャスティングの特徴である優れた減衰性と熱特性をプラスできます。 ◎鋳物や製缶体で強度を確保できます。 ◎構造体のすき間にミネラルキャスティングを充填するだけなので、型費はゼロ。 ◎既存の構造体が使えるので、新設計の煩わしさもゼロ。 更に、流動性の良いDIY用キット「エプセルフ(EPUSELF)」を選べば、振動テーブルは不要!御社の現場でも充填できます(※ただし充填量や構造体のすき間形状に左右されますので、事前お打ち合わせをお勧めします)。 また新規設計は必要になりますが、構造解析による「鋳物の軽量薄肉化+ミネラルキャスティングの性能=理想のハイブリッド構造」も実現可能。今までにない新しいカタチが、あなたの手によって生まれます。是非お問い合わせください!
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基本情報
【エプフィル向けミネラルキャスティング材料の主な代表値】 〔密度〕約2.3~2.4 g/cm3 ※アルミニウムと同程度 〔弾性係数〕30~40 kN/mm2 ※圧縮テスト 〔圧縮強度〕120~140 N/mm2 〔線膨張係数〕約15~20 10-6K-1 ※20℃ 〔最大粒子径〕3~16 mm
価格情報
〔材料費概算〕Kg当たり目安:1,000~2,000円 ※2026年3月現在 〔その他諸費用〕充填作業費 ※大抵は1~2日で完了 事前準備費 ※すき間の漏れ防止(穴埋め)など 輸送費 ※御社の現場での施工なら無料 新規設計費 ※鋳物や製缶体を新規設計する場合のみ その他 ※作業用機器使用料、作業消耗品費、事務手数料など
納期
~ 1ヶ月
※少量充填なら即納可。大型部材への充填でも、既存部品であれば作業そのものは数日内で可能です。
用途/実績例
【工作機械、半導体製造装置、そのほか各種機械の構造部材への充填】 ☆下回り (例)マシンベッド、マシンベース、架台 ☆上回り (例)コラム、ガントリー ☆その他 (例)回転軸周辺の部材など
詳細情報
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エプセルフなら、現場での充填も可能。あなた自身でもできます!
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反応性樹脂システムの開発と製品 RAMPF Group Japan 株式会社は、ドイツに本社のあるRAMPF Group の日本法人です。RAMPF Group は、反応性樹脂システムの開発と製造、ならびにそれら樹脂の応用技術の分野をリードする世界有数のメーカーとして、技術革新の大きな原動力となっています。最新のシステムソリューションにより、RAMPF Groupは世界的な技術の進歩に大きく貢献してきました。 2005年の設立以来、RAMPF Group Japan株式会社は日本市場において以下の製品を販売しています。 1) モデル、型、治工具向けのボード製品 2) 液状エポキシ樹脂並びにウレタン樹脂製品 3) および工作機械等のベースやフレームに使用されるミネラルキャスティング(ミネラルキャスト) 【営業部門の拠点は、新横浜および愛知県内にございます。お問い合わせは本社、当イプロスサイト担当者、または各営業担当までお願いいたします。】






