物効法対応を単なる報告業務で終わらせず、将来のDXにつなげるための遠隔可視化基盤
i-PRO Remo.は、物効法対応で求められる「現場状況の継続的な把握・記録・説明」を、遠隔から実行できるクラウド型の可視化サービスです。 複数拠点・複数バースを持つ荷主や倉庫事業者において、現地巡回や人力による確認・報告業務に限界を感じているケースを想定しています。 ネットワークカメラを通じて倉庫、バース、屋外ヤードの稼働状況を一元的に把握でき、委託先や取引先を含めた関係者間で同じ情報を共有可能です。 物効法対応を単発の帳票作成で終わらせず、日常運用の延長で継続的に対応できる点が特長です。 蓄積された映像や稼働データは、将来の業務標準化やDX施策の検討にも活用しやすく、毎年発生する定期報告を見据えた、属人化しにくい運用設計の構築を支援します。 【主な特長】 ・1ユーザーで最大1,000台のカメラを統合管理 ・リモートでズーム・パン操作が可能 ・AI連携で異常をリアルタイム通知 ・遠隔からの障害確認・初期対応が可能 \ 詳細は「カタログをダウンロード」からご確認ください /
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
•AI機能:人物・車両の検知、稼働傾向や滞留状況の把握を支援(利用目的に応じた設定が可能) •ハード仕様:i-PRO製ネットワークカメラに対応。倉庫内、バース周辺、屋外ヤードなどに設置可能 •通信:インターネット回線を用いたクラウド接続。拠点間で映像・情報を統合管理 •通知:指定条件に基づくアラート通知設定に対応。管理者への即時共有が可能 •セキュリティ:通信の暗号化、ユーザー・権限管理による閲覧制御に対応 •設置条件:既存カメラ環境を活用した段階導入にも対応。多拠点・将来拡張を前提とした構成 物効法で求められる「継続的な実態把握」を、DX活用を前提として設計できる点が特長です。
価格帯
納期
用途/実績例
物流倉庫、配送センター、製造業構内物流拠点、屋外ヤード管理など。複数拠点を有する荷主企業、倉庫事業者における遠隔管理、法対応支援、運営改善用途。
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
i-PROは、法執行機関や教育、医療、セキュリティ分野で、人々と社会の安全を守るプロフェッショナルにサービスを提供しています。彼らにとって失敗は許されません。彼らが遭遇するミッションクリティカルな状況では、一瞬の判断ミスが失敗を招きかねません。 i-PROの高度な画像処理・解析技術は、人間の感覚を拡張し、真実の瞬間を捉えることで、ミッションクリティカルな状況下で働くプロフェッショナルが正しい判断を下し、迅速に行動できるよう支援します。当社の製品を常に最新に保ち、過酷な環境下でも止らず破壊行為にも壊れない耐久性、堅牢なセキュリティ機能で貴重なデータを保護する信頼性の高い製品を提供するため、常に革新を続けています。 私たちは、不幸な出来事を未然に防ぐことができる未来を描いています。より安全で平和な世界を実現するという共通の使命のもと、第一線で活躍するプロフェッショナルの信頼できるパートナーになることをお約束します。






