自治体や鉄道等のインフラ企業で導入実績豊富。電気・配管工事をせずに設置可能。緊急時・災害時の燃料確保に好適なBCP対策。
『EneGoタンク』シリーズは、太陽光パネルを搭載し外部電源がいらず、 電気・配管工事をせずに設置できる少量危険物タンクです。 必要な時にその場で注油できる環境を手軽に構築できます。 タンク容量は990Lまたは190Lで、危険物取扱者免状が不要。 EneGoタンクミニのタンク容量は190Lタンクのため、 消防届出も不要で自宅から事務所まで容易に導入することができます。 軽油・灯油・重油を貯蔵でき、燃料の備蓄によりBCP対策にも活用できます。 高速道路の事業所をはじめ、鉄道事業者や 建機・重機レンタル会社の営業拠点などで導入実績があります。 【特長】 ■外部電源不要(太陽光パネル付き) ■消防署検査済(政令検査済証) ■災害時・緊急時の非常用燃料の確保にも活躍 ■リース・割賦での導入も可能 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
【メリット】 ■軽油・灯油・重油を最大990L貯蔵可能 ■設置に必要なスペースは幅2,000mm×奥行き2,000mm ■いつでもその場で給油が可能 ■タンク・防油堤一体型のポータブル設置なので工事が不要 ■消防署検査済(政令検査済)なので安心・安全 ■太陽光発電なので電源が不要 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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詳細情報
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厳しい環境でも、安定した燃料供給で走行テストを支える。 住友ゴム工業様では、冬用タイヤの開発拠点である名寄タイヤテストコースにEneGoタンクを設置。 北海道の厳しい冬季環境下においても、安定した燃料補給を確保することで、さまざまな走行テストを継続的に実施できる体制を構築しています。 外部給油に依存しない燃料供給環境により、テストスケジュールの柔軟性向上と業務効率化を実現しています。 (設置場所:北海道名寄市)
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災害復興支援の最前線で、燃料を止めない。 災害発生時の初動対応から復旧作業まで、燃料供給を止めない体制づくりを支え、被災地での迅速な活動を可能にします。 非常時にこそ求められる「確実に使える燃料インフラ」として、災害対応の最前線で活用されています。 自然災害が発生すると、復興支援を目的として重機・建設機械の活動拠点が現地に設けられます。 石川県鳳珠郡の災害復旧現場では、迅速かつ効率的な燃料補給を目的としてEneGoタンクを設置。 外部給油に依存しない燃料供給環境を構築することで、重機・建機の稼働を止めることなく、復旧作業を継続的に支える体制を実現しています。 (設置場所:石川県鳳珠郡)
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多雪地域でも、燃料供給を止めない。 気候条件や現場状況に左右されることなく、安定した燃料供給を実現し、全国各地の現場で活用されています。 EneGoタンクは、北は北海道から南は沖縄まで、さまざまな地域・環境に対応して設置されています。 北海道富良野市の多雪地域では、ファスナーで開閉可能な防雪カバーを装着することで、積雪や低温環境下でも安全かつ確実な運用を実現。 地域ごとの気候条件や現場の使用状況に合わせた設置ノウハウにより、年間を通じて安定した燃料供給体制を構築しています。 (設置場所:北海道富良野市)
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燃料を止めず、献血を止めない。 日本の医療現場で使用される血液製剤は、献血によって支えられています。 日本赤十字社広島県支部では、献血バスの安定運行を目的として、拠点内にEneGoタンクミニを設置。 災害発生時や物流が滞る状況においても、燃料を確保できる環境を整えることで、献血事業を止めない体制を構築しています。 日常の運用から非常時対応まで、医療を支える重要な燃料インフラとして活用されています。 (設置場所:日本赤十字社 広島県支部)
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日々の点検から非常時まで、鉄道を止めないBCP対策 【JR東日本様での導入事例(八王子駅)】 鉄道インフラは、日々継続的な保守点検が求められると同時に、災害や事故発生時にも決して止めることのできない社会インフラです。 JR東日本様では、保守点検作業用燃料の安定確保を目的として、EneGoタンクを駅構内に設置。万が一の災害時・緊急時においても、燃料供給が途切れない体制を構築することで、迅速な復旧作業と安全な運行維持を可能にしています。 日常点検から非常時対応まで、鉄道インフラを支える燃料備蓄拠点として活用されています。 (設置場所:JR東日本八王子駅)
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平時から燃料を備蓄し利用!緊急時・災害時の燃料確保に好適なBCP対策 災害時等の有事においては、初動対応期間(概ね48時間以内)における燃料の安定確保が極めて重要となります。 同社では、事業継続計画(BCP)に基づく対応力強化を目的として、EneGoタンクを導入しました。 本設備は、有事対応に加え、平時における燃料備蓄としても活用可能であり、除雪作業をはじめとした夜間・緊急作業時の燃料確保に関する課題解決にも寄与しています。 現在、東名高速道路の小田原事業所、静岡事業所、袋井事業所の3カ所に設置しており、今後は他事業所ならびに新東名高速道路の各事業所へも、順次導入を拡大していく予定です。 (設置場所:NEXCO中日本八王子インターチェンジ)
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重機が稼働するすべての現場に、燃料インフラを提供しています。 株式会社岡山商店は、建設現場をはじめ、重機を取り扱う現場に向けた燃料供給事業を展開し、長年にわたり現場のエネルギーを支えてきました。近年、燃料管理の非効率や属人化、CO₂排出量の把握・報告といった課題が顕在化する中、これらを解決するため、燃料管理のデジタル化を推進するプラットフォーム「EneGo」を開発。燃料の供給に加え、管理・記録・可視化までを一体化した仕組みを提供しています。現場の生産性向上とGX・ESG対応を同時に実現し、あらゆる重機稼働現場における燃料インフラの構築を目指しています。









