自覚症状が出る前に微熱を検知。AIが支援するオンライン診療の未来。
深部体温と心拍数の相関から、身体の異変をいち早く察知する 「感染症罹患早期発見システム」を解説します。 従来の体温計と異なり、睡眠中の最も安定した「基底状態」の体温を 継続計測することで、 微細な上昇も有意な変化として判定可能です。 膀胱炎や歯肉炎といった無症状の発熱、さらにはワクチン接種後の 副反応に伴う微熱も正確に捉えた実績があります。 AIによる問診アプリと連携し、隔離判定やオンライン診療の 精度向上に寄与します。 ※基底体温の計測原理や発熱検知アルゴリズムの詳細は、資料に掲載しています。
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アフォードセンス株式会社は、兵庫県立大学大学院工学研究科、前中一介教授の立ち上げた前中センシング融合プロジェクト「絆創膏型生体センサの研究開発」の戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)の研究成果を社会へ送り出すため、2013年11月に設立された大学発ベンチャーです。研究成果の製品化にとどまらず、ヒューマンセンシングへのさらなる挑戦に向け、研究開発をすすめ、人の健康管理、病気の早期発見や予防、人体への危険予知などの分野で貢献してまいります。





