PFAS飲料水基準、何が変わった?|2026年4月施行のポイントを数値と比較で整理【※PFAS規制の解説資料を無料進呈中】
2026年4月1日より、PFOS・PFOAは水道法上の「水質基準」対象となり、 これまでの「目標値」から、法的な義務を伴う「基準値」へ移行しました。 基準値はPFOS+PFOA合計で50 ng/L以下です。 【本資料でわかること】 ■PFAS規制、何がはじまったのか ■この基準化で何が変わるのか ■どう対応していくべきか 井戸水・地下水利用、専用水道、食品・飲料工場など、注意が必要なケースや、 PFASを飲料水だけでなく、環境全体で捉えるEUの考え方についても解説しています。 【2026NEW環境展に出展】 2026/5/20(水)~22(金)東京ビッグサイト PFAS対策として「ECOクリーンLFP」とカートリッジ式PFAS浄化ユニット「LFPカートリッジ」の2機種を展示します。 PFAS対策についての「ミニ個別相談会」も実施します♪ ※PFASの2026年4月規制解説資料は「カタログをダウンロード」をクリックしてご覧ください。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【LFPカートリッジ】新製品 現場での使いやすさと、高いコストパフォーマンスを追求して開発したカートリッジ式PFAS浄化ユニット。 ・小規模水道で扱いやすいカートリッジ式 ・必要処理量に応じて増設・並列対応 ・使用後は返送するだけ 対象:病院・学校・ホテルなどの専用水道など 【ECOクリーンLFP】 粉体化した吸着剤を独自のプリーツ型フィルターに添着し、PFASを除去、 従来の粒状活性炭に比べ少ない使用量で高いPFAS除去性能を実現。 ・PFASを99.9%除去 ・粉末活性炭で少量・高効率吸着 ・自動化により交換・運用負担を軽減 対象:工場排水など大容量対応 <採用事例> ・2023年:沖縄県湧水公園 PFAS地下水の浄化 ・2024年:環境省実証研究 PFAS地下水の浄化 ・2024年:岐阜県各務原市実証研究 PFAS水道水源の浄化 ・2024年:泡消火設備地下ピット水 PFAS浄化 など
価格情報
<水処理サンプルテスト(PFAS分析パッケージ付き)> 安心して当社の製品をご検討いただくため、事前の水処理サンプルテストを実施しています。 ■連続通水試験 ・PFOS/PFOA分析含む ・8回分析:160,000円(税別) ・10回分析:200,000円(税別) ■前処理+連続通水試験 ・8回分析:200,000円(税別) ・10回分析:250,000円(税別) ※詳細条件はお問い合わせください。
納期
用途/実績例
地下水から高濃度浸出水まで、幅広いPFAS処理実績があります。 ■沖縄県 湧水公園 地下水浄化(長期連続運転) ・対象水:地下水(PFOS・PFOA) ・方式:ECOクリーンLFP ・原水濃度:最大 約200 ng/L → 50 ng/L以下 ・特長:24時間連続運転を約2年間、安定継続/粉末活性炭1 kgあたり約216 m³処理 ■最終処分場 浸出水処理(高濃度PFAS) ・対象水:最終処分場浸出水 ・方式:撹拌吸着(前処理)+ECOクリーンLFP ・原水濃度:25,000 ng/L → 5 ng/L以下 ・特長:高濃度PFASを安定処理/前処理併用で基準値以下へ低減 ■環境省 実証研究(地下水・高濃度モデル水) ・対象水:地下水(PFOS/PFOA/PFHxS等) ・方式:ECOクリーンLFP ・処理性能:除去率 99.7%以上/1,300 ng/L → 不検出レベル ・特長:国の実証試験で有効性を確認
詳細情報
-
【フィルター交換不要!自動洗浄し、繰り返し使用可能】 ろ過能力が低下すると活性炭(機能性粉体)のみを自動で入れ替え。フィルターは使い捨てでなく、自動洗浄して繰り返し使用できます。
-

【ECOクリーンLFPの仕組み】 機能性粉体(粉末活性炭)をプリーツ型フィルターに添着→ろ過 PFAS、BOD・COD・TOC、色度、臭気、有害物質、VOCsなどを吸着除去
-
【高い吸着能力】 機能性粉体を最大限効果的に生かす独自技術により、高い吸着能力を実現
-
【完全オートメーション】 活性炭添着、ろ過吸着、活性炭の洗浄剥離、再添着まで全自動
-

【2026NEW環境展出展!】 2026/5/20(水)~22(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) 東京ビッグサイト 東展示棟7ホール ブース番号:K724 【個別相談会実施します♪】 ・PFAS対策の考え方整理 ・処理方法/コストの目安 ・事例および当社技術のご紹介 事前予約はこちらから: https://ryuki.satori.site/request_kankyoten202605
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| LFPカートリッジ | https://www.ryuki.com/products/products-3681/ |
| PFAS浄化装置「ECOクリーンLFP」 | https://www.ryuki.com/products/products-664-2-2-2-2/ |
カタログ(6)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
弊社は大気・水・土壌などの清浄化を主とする環境装置を開発しています。 集塵・脱臭・除湿・濁水浄化などフィルター技術をコアとした装置に強みを持ち、トンネルや製鉄工場、ダイオキシン・VOC・アスベスト対策に多くの実績を持ちます。 作業環境の清浄化のみならず、精密冶金・化学・薬品などのナノ粒子プロセスにも携わっております。最近では震災復興や除染事業、水処理・排水処理にも注力しています。 【直近の受賞歴】 2019年 ・日刊工業新聞優秀創業者賞 ・ウーマンエンパワーアワード特別賞 ・「優秀環境装置表彰」経済産業省産業技術環境局長賞 2020年 ・「優秀環境装置表彰」日本産業機械工業会会長賞 ・港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定 ・企業価値認定 ・経産省グローバルニッチトップ企業 2021年 ・「発明大賞」本賞 ・「経営者環境力大賞」 ・「はばたく中小企業・小規模事業者300社」 2022年 ・東京都功労者表彰(技術振興功労) 2025年 ・令和7年旭日双光章





